31

 

5月

 

2015

27.05.31 Sun

 伝助にガソリン補給と洗車。久しぶりの洗車で伝助の男っぷりが上がる。自宅に帰り、書斎に閉じこもり。文藝春秋を読んでいて、イエスは実在したか、の話題。イエスは史実として実在したようが、問題は、実在したとしても我々は、『イエスの何を知っているというのだろう』(バートランド・ラッセル)、ということである。実在のイエスよりも、イエスの言葉を神の言葉として信じるかどうかである。私は、神の存在は信じておりませんが、イエスの言葉には知恵が詰まっていると思っております。

 

31

 

5月

 

2015

27.05.30 Sat

 午前の打ち合わせを終え、昼は入谷大勝軒。むむ、味が変わった?でも満足。午後は、久しぶりに伝助と遠出。気持ちのいいドライブであります。夜は、好物の鯖寿司を相手に深酔い。

 時には、自分が最大の敵になる

 私の酒好きのことである。

 

31

 

5月

 

2015

27.05.29 Fri

 8時半に事務室。12時に来客。15時に赤坂見附。17時に北千住。少々込み入った話が続いた。21時過ぎに別室に入りシャワー。ゴロリと大の字。今週も、よく飲みました。いい歳をして。

 もう一 杯仕事に生かせ其の粘り 

であります。

 

28

 

5月

 

2015

27.05.28 Thu

 13時半に戸越。15時に築地。16時に事務所。月末。気忙しい。夜、『十三億分の一の男』を読んだもんだから、中国のことが気になって人民日報(日本版)を見る。主要ニュースの一覧を見ていて、気になったのがこの記事。『ナマズ効果』だって。さっそくネットで調べる。『その昔、ノルウェーにサーディンを常に活きたまま水揚げする漁師がいたという。サーディンは活きたままのほうがはるかに高額で取引されるのだが、何しろイワシの仲間。「魚偏に弱いと書いて鰯」というくらいだから、簡単に死んでしまう。

そのサーディンをどうやって活きたまま水揚げしているのか?仕組みは非常に簡単だった。この漁師、サーディンの入った生け簀の中に、ナマズを1匹放り込んでいたのだった。サーディンはいままで見たこともないナマズの異質な姿に緊張して泳ぎ続けるので、活きたままの水揚げが可能』とある。人民日葡の記事には、『AIIBは「ナマズ」のように現れて、世界銀行とADB(ジア開発銀行)の「自負と偏見」を取り払い、アジアのインフラ建設と経済発展に新たな活力をもたらしている。』とある。さすが、風諭に長けた国。ますます、心してお付き合いしなければ。もっとも私ならば、ナマズを腐らせるくらいの力(?)を持っているが。

 

28

 

5月

 

2015

27.05.27 Wed

 今日は、終日事務所。午前に来客一件。午後に来客一件。静かに一日が過ぎる。この静かにというのがキツイ。静かに一日を過ごしていると、夕方に疲れてくる。疲れるというよりノドが乾いてくる。ということで、早々に、潤いを求めて四川厨房へ。『十三億分の一の男』(峰村健司)を携えて。中国国家主席にして共産党総書記、そして中央軍事委員会主席習近平が、13億人の頂上に登りつめるまでの権力闘争が描かれている。なるほど、彼の国は恐るべき国である。しかし、習近平、バラク・オバマ、安倍晋三、この3人のうち最も忙しいのは誰だろうか、と考える。ゆったりと大人風に歩く習、大股にスマートに歩くオバマ、セカセカと歩く安倍。どうも、歩き方からいえばわが総理が最も忙しそうだ。

 

27

 

5月

 

2015

27.05.26 Tue

 16時半にパレスサイドビル。17時前には、同ビル2階のかっぽうぎでかんぱぁ~い。こういうときは自由業でよかった、と実感。もっともこの自由業、他の面でいいことはあまりない。19時に入谷。ラーメンが食いたい。禁じ手とは知りながらも、鶯谷方面に歩き長山。久しぶりのこってりラーメン。別室に帰りシャワー。雑誌をパラパラ。といってもキンドル。こんな小さな箱に、数十冊の本が入ってるなんて驚き。

 

26

 

5月

 

2015

27.05.25 Mon

 8時半に事務所を出て、三軒茶屋、川崎と廻り17時に鶯谷駅につく。既に友人は改札。そのまま魚幸へ。何年振りだろうか。牛筋煮込みを食べ、私が煮込み評論家だったことを思い出す。煮込みは、それぞれの店で3割のj範囲内で味が異なる。7割は共通している。いや、共通していなければ煮込みとはいえない。この3割の違いが、偏差値30~80までの分布に散らばる。魚幸の牛筋煮込み。さっぱりしているがコクがある。パンというより、ご飯を食べたくなる。煮込みの偏差値70。早慶並み。ほやも美味かった。ほやの美味い店は安心できる。ほろ酔いを通り越して事務所別室に。深夜3時から起きてるもんだから、眠い眠い。

 

24

 

5月

 

2015

27.05.24 Sun

 深夜に起床。これから寝る人もいる時間帯。NHKオンディマンドで高橋光臣神谷玄次郎捕物控と火野正平のこころ旅。新星と老星(失礼)。正平の、人生下り坂最高、がいい。頂に昇れば降るのみ。後がつかえてくる。体の力を抜いて降るのみ。余裕を持って降って行こう。仕事をして二度寝。日中は、書斎でジョン・コルトレーンのサックスとマッコイ・タイナーのピアノ。そして、昨日買い求めた中上健次の対談集。本音の石原慎太郎と中上。作品の罵倒は許される。私が、ワイルド・スピードを貶すように。ありぁ~、主役が車じゃないか。しかし、ジャズはちまちまとしたステレオではなくで、部屋中が揺れるような音量で聴きたいもんであります。

 

24

 

5月

 

2015

27.05.23 Sat

 2時に起きて仕事。8時過ぎに北千住。朝ごはんを食べに。コーヒーを飲み、書店に立ち寄り本を購入。上野より、北千住の方が書店は充実している。そのまま上野へ。北千住には、書店はあるがルノアールがない。買い求めた本をパラパラと読み、アメ横を歩く。外人の店が多くなった。事務所にも、外人の顧客が幾人かいる。口コミで広がった。彼らにとって、東京はチャンスにあふれた街である。

 

23

 

5月

 

2015

27.05.22 Fri

 午前中、東銀座のクリニック。最近、なんだか疲れると思ったら貧血。えっ、俺が。午後は、桜新町へ。雪うさぎで、アイスクリームの如きかき氷をいただく。なるほど、美味い。16時半に事務所に戻り、17時には業務終了。不規則な生活のせいか、眠い眠い。

 

22

 

5月

 

2015

27.05.22 Thu

 昨日は、ほとんど眠ることなく朝。9時半に出かけ、出先から11時過ぎに戻り11時半。午後、体が重い。本当に重い。毎日乗る体重計が上昇気流にあり、体重計に殺意を覚える。夕方、別室に入り、昨日に引き続き『日米開戦の正体』(孫崎亨)を読む。日本歴史における2大愚策といえば、秀吉による朝鮮出兵と真珠湾攻撃。

 

21

 

5月

 

2015

27.05.20 Wed

 17自死気味事務所を出て、19時に用賀の顧客先へ。相続の報告と相談。入谷に戻り22時。さて、食事をどうしようか。駅前のサボテンに駆け込む。入谷の夜は早い。別室でシャワー。サンドイッチをかぶりつきながら、パラパラと雑誌をめくる。『太宰治は自分で絶えず悩みを生みだして、自分で苦しんだ人だ』(井伏鱒二)を見つける。太宰のことはよく知らないが、自身で悩みを創りだす人は多い。イエスは、明日のことは思い煩うな、と諭した。昔から人は悩み製造機器らしい。

 

20

 

5月

 

2015

27.05.19 Tue

 終日事務所で事務作業。実は、いろいろな業務のなかでこれが最も苦手。午後、だんだんと頭痛がし、体が強張ってくる。16時半に、たまらずギブアップ。17時に北千住。仲間と、デカンターレ・ロッソでイタリアン。事務所に戻りシャワーを浴び、サントリーの銘酒山崎をグビグビ。何年物だか分からないが、やはりうまい。

 

19

 

5月

 

2015

27.05.18 Mon

 5時に入谷。9時半に事務所を出て、10辞に北千住の顧問先。ランチにビール(中生)を2杯。これがブスブスと種火になり、事務所に戻り18時に火が点いた。今日も暑かったと、ぶらりと外に出て、戻ったのが20時半。一人で2時間も飲んで食べていれば、深酒もすれば太りもする。気がつけば大の字。睡眠時間は短いが、いつでも眠ることができる。便利な特質だな。

 

18

 

5月

 

2015

27.05.17 Sun

 3時に起きて仕事。久しぶりに夕方まで仕事漬け。当然、18時には電池切れとガス欠症状。ホンジョーワイン一升瓶を抱えてグビグビ。もともとワインってのは、こうやって飲むんだ、という手本を示す。

 

17

 

5月

 

2015

27.05.16 Sat

 4時起床。午前小雨。喫茶店でモーニング。御茶ノ水へ。昼下がり、伝助Ⅳ号で言問い通りを通ったとき神輿2台に出くわす。こういうときの渋滞は許せる。三社祭。夜は、『ご冗談でしょう、ファイアマンさん』を読み始める。リチャード・フィリップス・ファインマン。アメリカ合衆国出身の物理学者。1965年、量子電磁力学の発展に大きく寄与したことにより、ジュリアン・S・シュウィンガー、朝永振一郎とともにノーベル物理学賞を共同受賞した、とてつもなく偉い人である。が、とてつもなく愉快な人だったらしい。

 

17

 

5月

 

2015

27.05.15 Fri

 8時過ぎに事務所を出て築地。聖路加病院で診察。異常だらけの体であるが、異常なし。そのまま東銀座。昼に、入谷に戻る。小野照財神社の例大祭。駅周辺には屋台が立ち並んでいる。夜は、昨日に引き続き『餃子の王将社長射殺事件』(一橋文哉)を読み終える。著者の著書はほとんど読んでいる。面白いのだが、また、確かにブンヤ出身らしく鋭く突き進むのであるが、やっぱり明るい場所から闇をみて、どうだ闇は深く暗いだろうと、言っている感じ。闇が暗いのは分かっているから、明るいところに引っ張り出してくれ、と、少々感じる。

 

15

 

5月

 

2015

27.05.14 Thu

 10時に事務所を出て、築地、赤坂見附、京橋、日本橋、そして入谷。夜、『餃子の王将社長射殺事件』(一橋文哉)を読みだす。塩煎餅とウイスキーをともに。ウイスキーも煎餅も本もやめられない止まらない。なんで、上場企業の社長が射殺されたんや、と本当に思う。

 

14

 

5月

 

2015

17.05.13 Wed

 15時に上野精養軒へ。顧問先組合の総会。スーツにそでを通し、暑い。事務所への帰りに理髪。続いて食事。暑さのせいだか、いつもより酔いが早い。別室に戻りバタンと大の字。

 石火(せっか)光中に、長を争い短を競う、

 幾何(いくばく)の光陰ぞ。

 蝸牛(かぎゅう)角上に、雌(し)を較(くら)べ雄(ゆう)を論ず。

 許大(きょだい)の世界ぞ。

 (菜根譚より)

 

13

 

5月

 

2015

27.05.12 Tue

 13時に川崎駅。いやはや大都会。コーヒーを飲んで顧問先へ。15時過ぎに上野。急遽予定変更。亀戸天神へ。そういえば我が家の家紋は天神様と同じ梅小鉢。境内の亀に挨拶をし、参道内の八べえで食事。ほや、さざえ、鰻きもに鰻重。満足満足。台風が地被いているとのことで、早々に入谷に戻る。

 

12

 

5月

 

2015

27.05.11 Mon

 朝5時に入谷。しばし仕事。ひと眠りしてシャワー。8時半に事務室。こうして一週間が始まった。10時に駒込、喫茶店でコーヒーを飲み、10時半に顧問先。打ち合わせを終え、昼過ぎに事務所に戻る。今週末は、地元小野照崎神社の例大祭。浅草三社祭(浅草神社)も今週末。入谷に事務所を移して14回目の祭りである。

 

10

 

5月

 

2015

27.05.10 Sun

 3時に起きて5時半まで仕事。午前、伝助Ⅳ号にガソリン補給と洗車。昼は、西千葉でハワイ料理。13時に自宅に戻る。午後、しばし仕事をし、久しぶりに司馬遼太郎『街道をゆく』。彼は、琵琶湖をこよなく愛した。『街道をゆく』は湖西のみちから始まる。湖西は琵琶湖の西である。大阪で育った者は、この湖西という地域に限りない懐かしみを抱く。夜は、愛犬と戯れる。

 

10

 

5月

 

2015

27.05.09 Sat

 朝5時から9時まで仕事。一息ついて北千住。大型喫茶店でコーヒー。うまくはないが落ち着く。夜は自宅でスパルタカス。監督はスタンリー・キューブリック。2001年宇宙の旅、時恵じかけのオレンジ、シャイニングなどの監督。私が、映画を見始めたころの伝説の監督であるが、スパルタカスの監督でもあった。実にいい映画であります。

 

09

 

5月

 

2015

27.05.08 Fri

 午前は聖路加病院。首からうえ以外は血の巡りは良好。午後来客。17時過ぎには電池切れ。実は、今日一日二日酔い気味。こんな日の夜は静かに過ごす。映画でも観ながら。

 

08

 

5月

 

2015

27.05.07 Thu

 連休明け。体も重いが、気も重い。午後来客。17時過ぎに打ち合わせを終え、そのまま四川厨房へ。21時まで痛飲。朝に計った体重が3キロ増加している。そのほとんどが、ビールとホッピーと焼酎。

 友酔はず 我また酔はず いとまなく さかづきかはし こころを温む(若山牧水)

 

06

 

5月

 

2015

27.05.06 Wed

 深夜に起きだして仕事。昼前に一段落。うたた寝をし、アメリカリメイク版のキリングを観る。けっこうツボにはまった。舞台はシアトル。主人公は、シアトル市警の女性刑事。シアトルといえば、イチローがいたマリナーズ。雨が多い都市らしいが、ドラマも半分以上が雨のシーン。ストーリーも暗いが、画面も、風景も暗い。が、面白い。私は、根暗なのかなぁ~。夜は、愛犬たちと戯れているうちに眠くなる。

 

06

 

5月

 

2015

27.05.05 Tue

 いつものことだが、連休中は仕事。暁闇に起きて仕事。うたた寝をしてDVD。散歩嫌いな愛犬を、無理やり連れ出して散歩とはいえない散歩。本を読んで仕事。再びうたた寝。気がつくと夕方。起伏のない一日での発見。デンマークの刑事ドラマをリメイクした米ドラマ『キリング』。思わずのめり込む。

 

05

 

5月

 

2015

27.05.04 Mon

 夕方、アメ横を御徒町方面から上野方面へと歩く。アメ横が、衣料、食料品の街から屋台の街へと変化。いたるところで屋台が出店。人の流れも、御徒町からではなく上野からの人出で混雑。御徒町方面からではなかなか前へ進まない。以前の流れは反対だったのに。いつものガード下を右折し、昇龍大統領文楽の前を通る。溢れんばかりの人。女性客も大勢。アメ横は、昔から国際化が進んでいる。最近は、白人客も多数。焼き鳥を食べながら、ビール・日本酒を飲むガタイの大きいアメリカ人(かどうか分からないが)。結構、サマになってるよ、と声をかけたくなる。アメ横の空気を吸うと元気になる。さあ、もう少し仕事をするか。

 

04

 

5月

 

2015

27.05.03 Sun

 宮城谷昌光『風は山河より』を読み。三河の豪族の勉強。ただいま、秀吉以前の関東の歴史を勉強中。といっても、専門書を読む力がない。こういうときは、信頼できる作家の小説を読むに限る。メモを取りながらの即書は、チトもどかしい。

続きを読む

 

03

 

5月

 

2015

27.05.02 Sat

 暁闇に起きて、少々仕事。7時半に自宅を出て8時半に千葉。そごうの神田藪蕎麦で蕎麦寿司を食べ、13時に自宅へ。シャワーを浴び昼寝。18時に、西千葉のみどりで会食。酩酊状態で自宅へ。さて何時帰ったのか。

 

02

 

5月

 

2015

27.05.01 Fri

 10時に門前仲町。14時に西新宿。車で移動し、15時に北新宿。事務所に戻り16時過ぎ。今日は、初夏の陽射し。暑い。暁朝より起きていたためか、17時にはガス欠に電池切れ。ガソリンを補給して一眠り。夜半に起きて、美川牧野家の歴史を読む。牧野家は、越後長岡藩の藩主。我が故郷である。

友廣清志税理士事務所

東京都台東区入谷1-18-7東京菓子会館2階

 

TEL:03-5824-0550

代表/受付時間9~18時

Fax:03-5824-0577

 

email;fwhe7777@nifty.com

 

休業日

土・日・祭日

 

対象地域

首都圏近郊:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県

 

お気軽にご相談ください

2020年

4月

08日

20.04.08 Wed

 愚痴っぽくなるようですが、人生の後始末をつけなければと思うような歳になってコロナ危機を経験するとは。ぼくたちの世代は、逃げ切り世代ともいわれるように、戦後の苦労も大して経験せず、日本が膨れ上がるとともに、横並びにその恩恵をなんとなく受けてきた世代なんですが、ここにきてそのツケが回ってくるんじゃないかい、と思うことがあります。ぼく自身は、楽天的というよりも鈍感なものですから、あまり危機を感じない方なんですが、そのぼくがこれからの社会は大変な時代になるのではないか、と感じるものですから。ここは、若い方々に次の時代を切り拓いていただきましょう。

『あなたが生まれたとき、あなたは泣いていて周りの人達は笑っていたでしょう。いつかあなたが死ぬとき、あなたが笑っていて周りの人たちが泣いている。そんな人生を送りなさい。(ネイティブアメリカンの言い伝え)』

そのためにはあまり長生きをするのも考えものです。

2020年

4月

06日

20.04.06 Mon

 なんだか世界が一変したようです。上野、アメ横はガラガラ。千葉もガラガラ。いつも行列しなければならない食堂もガラガラ。首都圏だけの現象だといいのですが。地方に住む知人の話を聞きますと、まったく対岸の火事のようなところもありました。これはこれでホッとしたのですが、ウイルスの拡散速度とこれに対する政府と個人の対応の速度。対応速度が拡散速度を上回らなければ。ぼくなんか緊張感が続かないところがありますので、気をつけます。

2020年

4月

02日

20.04.02 Wed

 3月1日には29人。4月1日には527人。東京都のコロナ感染判明者数です。全国的に見て224人が2107人へ。全世界で87千人が873千人へ。基となるデータが異なるため、必ずしも正しい結論とは言えませんが、東京の感染速度が加速しているような気がします。それでも、この流れで4月中にストップがかかればいいのですが。ニューヨーク市は3月1日に感染者が初めて発見されたのですが、それが4月1日には48,000人です。爆発が繰り返されなければいいのですが。

2020年

3月

31日

20.03.31 Tue

 おいおいオイオイ。もう3月も最終日ではないですか。高血、糖尿、心臓疾患、高齢と、コロナのメインターゲットであるぼくは、これまで、世間の騒ぎを遠い向こうの話と思っていました。昔から、危機感が薄いというか、浅薄というか、リアリティをもって物事に接することができないタイプのようなのですが、最近ちょっとやばいかなと思うようになりました。同世代の志村けんさんが、ああもあっさりと召されるなんて。それこそ、オイオイおいおい、他人事じゃないぞ。

2020年

3月

24日

20.03.24 Tue

 咳やくしゃみをすると睨まれてしました。花粉症が原因で、マスクもしているのに。思わず、言い訳をしそうになります。今日の電車のなかでの話です。

2020年

3月

20日

20.03.20 Fri

 川があれば橋があります。道があれば坂があります。清水橋とか忍坂。東京の橋と坂です。粋な名称じゃないですか。だれが名付けたか分かりませんが。少なくとも行政ではないでしょうね。

2020年

3月

19日

20.03.19 Thu

 世のなかのことについてコメントする知見はないのですが、ぼくの身の回りのことについては、ぼくしかコメントすることしかできません。何かおかしいのです。株主総会を含め集まりがなくなりました。夜の案内もまったく届きません。夜の案内といっても変な案内ではないです。すし屋に入ってもガラガラです。駅の構内も往来も、ぶつからないで歩けるほどスカスカ。確かにコロナは怖いですけれど、ぼくにはコロナ以外に怖いものがいっぱいあります。年寄の自粛は分かりますが、若い人はそんなに委縮しなくてもいいんじゃないでしょうか。もっとも、加害者になることは避けるルールは必要ですが。