01

 

7月

 

2015

27.06.30 Tue

 午後、西新宿。16時過ぎに事務所に戻り、17時過ぎには北千住の寿し常。書店に立ち寄り、吉本隆明全集9巻を購入。作家は、処女作に向かってその後の作品を書いていく、といわれる。私も還暦を過ぎ、二十歳前後の私に向かって歩いて行ってるのかな。

 

30

 

6月

 

2015

27.06.29 Mon

 8時半に事務所を出て三軒茶屋。13時に事務所に戻り、16時に北千住。16時半から、千住銀座アスターで某社主催の懇親会。総勢80名。19時には浅草。10名でカラオケ。さて、いつ入谷の戻ったのか。

 

28

 

6月

 

2015

27.06.28 Sat

 防御率リーグ最低。チーム打率、本塁打数、盗塁数、得点、失点、全てリーグ最低。個別データは、全てリーグ最下位にもかかわらず、セ・リーグ首位にいるのが阪神。負けるときは大負け、勝つときは僅少差、ということである。つまり、阪神ファンとしては、観ていて胃が痛くなる試合が続いておるのです。少々胃がシクシクしたので、思い浮かんだ原因が阪神でした。

 

28

 

6月

 

2015

27.06.27 Sat

 10時に渋谷。昼は、ヒカリエの利久で牛タン1.5前定食。くぅぅ、ビールを飲みたかぁ~。入谷に戻り17時。伝助Ⅳ号で千葉へ。18時半に、これ以上冷えると凍るというまでに冷えたビール。最高の一日の終わり方。

 

28

 

6月

 

2015

27.06.26 Fri

 東銀座、赤坂見附、15時に事務所。夜、いつの間にか夢のなか。起きて思うが、野猪の夢。

 

26

 

6月

 

2015

27.06.25 Thu

 9時に事務所を出て戸越。一旦事務所に戻り、13時に上野。そのまま15時半に北千住。17時にj事務所。終日スーツに袖を通す。暑い暑い。17時半にシャワーを浴び、19時半に言問い通りの焼肉不二苑。21時半に別室に戻る。そのまま畳にバタン。それこそバタン。夜中に目が覚めゴソゴソ。夏の一日は速い速い。

 

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6月

 

2015

27.06.24 Thu

 9時半に事務所を出て駒込。暑い。事務所に戻り、夕方上野。22時半に入谷に戻る。テレビでニュースを観れば、なんと阪神が首位。さっそくネットで調べる。見つけきれない。何を、って。そりゃぁ~、阪神が6月24日現在で首位の場合の優勝の確率。

 

24

 

6月

 

2015

27.06.23 Tue

 三位一体。父なる神、子なるイエス、そして聖霊。聖霊がわからない。三つが一緒なら、父なる神、だけでいいではないか。なんで、神にペルソナ(位・仮面)が必要なんだろうか。てなことを、四川厨房から帰り、酩酊状態で畳の上で大の字になり考える。難しいことは、素面では考えない。どうせ、途中放棄するに決まっているから。酔うと、ときどき小難しいことを考える。放棄する前に寝てしまう。火鍋って、美味いなぁ~、なんてことと一緒に、やっぱ、イエスって神だったのかなぁ~、なんてことを考えていると、あっという間に眠ることができる。

 

23

 

6月

 

2015

27.06.22 Mon

 10時半に北千住。そういえば、私も不食に挑戦しようかと思っていたのだが銀座アスターでランチ。しかもビール付。30日間の不食を達成した俳優。サタンに石をパンに変えてみろと誘惑されても、人はパンのみにて生きるのではない、と拒否し40日間の断食を決行したイエス。一日とて不食を成し遂げられない私。

 

21

 

6月

 

2015

27.06.21 Sun

 車内にいる者にとって、電車が走っているのか、線路が走っているのか、プラトン以来の認識論の問題である。自分が感じていること、考えていることは本当に事実なのか。その事実の認識・把握はなかなか困難である。これがアリストテレス的西洋世界感とすれば、一方、自分が蝶になった夢をみていたのか、それとも今の自分は蝶が見ている夢なのか、と荘周が論じた胡蝶の夢は東洋的世界感。アリストテレスは前384年 - 前322の人。荘周は紀元前369年 - 紀元前286年の人。同時代の人である。しかし、アリストテレスの前にプラトン、ソクラテスが、荘周(荘子)の前に孔子がいた。なるほど、我々が考えなければならない事柄のほとんどはこの時代に考えられている。やっぱり、古典を読まなくてはいけません。

 

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6月

 

2015

27.06.20 Sat

 釈迦の宗教活動は45年。イエスの活動は3年程度。釈迦の直弟子は10人。イエスの弟子は12人。最初の弟子はペテロとアンドレ、ヤコブとヨハネのそれぞれの兄弟。漁師である。湖畔で、イエスにリクルートされた。弟子のうちマタイとヨハネが福音書を書いている。また弟子のたちは、名前の起源でもある。ヨハネは、英語でジョン、ドイツ語でヨハン、フラン後でジャン、ロシア語でイワンである。ペテロは、ピーターとかピエール、ピョートルとなる。マリアがメアリー、マリーとなるのはご存知であろう。なるほど西洋文化には、キリスト教の理解が欠かせない。

 

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6月

 

2015

27.06.19 Fri

 9時半に事務所を出て川崎。仕事を終え、クライアントに車で入谷までお送りいただく。ともに事務所ビル1階のくいしんぼでランチ。15時に神谷町の弁護士事務所。打ち合わせを終え、17時過ぎに三越前。タリーズで一休み。18時から、矢の根寿司で先輩税理士の叙勲の祝宴。久しぶりに会う先輩諸氏と、たらふく日本酒を酌み交わす。酩酊状態で入谷。気がつくと別室で22時。再び気がつくと、日付を超えて26時。一日が終わったのか始まるのか、不明のまま再び横になる。

 

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6月

 

2015

27.06.18 Thu

 11時に来客。四川厨房で食事。ビール。ほろ酔い。16時過ぎに銀座。どういうわけか、入谷に22時半。今日は、昼からほろ酔い。ほろ酔い状態で、『夢と同じく、記憶もきわめて視覚的な性質をもっており、連想過程によって、抑圧された思い出と結びついている』てなことが書いてある本を読む。フロイトの『隠蔽記憶』である。フロイトって、証拠を気安く解釈する、っていわれてるけど、おもしろい。気安く読めば、へぇ~そうだったののトリビアの塊。おしかりを受けそうであるが。

 

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6月

 

2015

27.06.17 Wed

 出先から21時過ぎに戻る。そのまま四川厨房。別室に戻り23時。いま評判の『若冲』(澤田瞳子)を読む。伊藤若冲。葉室麟が蕪村をと彼を取り巻く人々を描いた『恋しぐれ』に登場して以来、その生涯が気になっていた。気がつくと日付が変わっている。もう、寝よう。

 

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6月

 

2015

27.06.16 Tue

 ギリシャ神話では、人類最初の女性はパンドラである。人類に災いをもたらすために、ゼウスが神々に命じて創ったいう。パンドラは、美貌と神々からの祝福が詰まったピトス(箱)とともに人類に送り込まれた。そのパンドラと結婚したエピメーテウスは、あるとき誘惑に勝てず彼女がもってきたピトス(箱)の蓋を開けてしまった。箱から飛び出した神々の祝福は、実は犯罪、疫病、貧困、裏切り、悲嘆などであった。その後人類は、これらの厄災に苦しむことになる。ただパンドラのその箱の中には、エルピス(希望)がまだ残っているという。だから人間は苦悩に耐えられる。パンドラの箱が必ずみつかるはずだ、と信じて。

 

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6月

 

2015

27.06.15 Mon

 山口大学に時間学研究所がある。理化学研究所に記憶メカニズム研究チーム記憶神経回路研究チームがある。両チームとも脳科学研究総合研究センターに設置された研究組織である。時間学研究所は、広中平祐が山口大学の学長の時に設置され、理研脳科学総合センター長は利根川進である。いずれもノーベル賞受賞者。何で年をとると時間の経つのが速くなるのか、って本を読み、探っていたら、これらのサイトに出くわした。やっぱり、そんなに簡単な命題じゃないんだ、ってことを知る。

 

14

 

6月

 

2015

27.06.14 Sun

 同じ穴の狢(ムジナ)とは、一見関係がないようでも実は同類・仲間であることのたとえ。多くは悪事を働く者についていう(デジタル大辞典)意味である。その昔、ムジナとは、ゴキブリのような虫のことだろうと思っていたが、たぬき、アナグマなど称することを理解した。それ以来、時代劇の啖呵がストーンと腑に落ちるようになった。やっぱり、ウヨウヨと穴から出てくる悪党がゴキブリでは迫力がない。今日、御家人斬九郎をユーチューブで観て、渡辺謙演じる斬九郎の啖呵を聞いて、スカッとした。

 

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6月

 

2015

27.06.13 Sat

 朝の3時起床。今日は完全オフ。DVDに本。昼はマック。今年初めて。夕方、早々に電池切れにガス欠。ビール。夜はうつらうつら。まさに周荘胡蝶の夢。

 

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6月

 

2015

27.06.12 Fri

 哲学とは、額に汗して考え抜くこと(大森荘蔵)。そうか、哲学学者にはなれなくとも、哲学者にはなれるのか。ということで、今日は哲学者宣言。大人になると、なぜ時間の経つのが早くなるのか。Googleで検索すれば、いろんな説が飛び交っている。心理学的なアプローチの本も多々出ている。でも、やっぱり分からない。これは、自分自身で納得するしかない。で、考えた。結論は出ない。こういうことを考えるときは、相当に酔っている。

 

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6月

 

2015

27.06.11 Thu

 昼。日本橋コレドの四川飯店でビール付ランチ。今日の宴席がキャンセル。夕方、ならば、と、スタッフとツインツリー。20時に別室に戻る。夜は、三省堂書評大全を眺める。全2545パージ。17年分の共同通信の書評の集成。まさに平成の文化史。インターネットで書評を手軽に読める時代、かくも重い本よくぞつくった。しかも、17,820円。よくぞ買った。でも、眺めているだけでも満足感を覚える。

 

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6月

 

2015

27.06.10 Wed

 午後、西新宿。夕方、東銀座。21時に入谷。先週も、今週も、そして来週も、飲む日が続く。シャワーを浴び文藝春秋7月号。伊藤若冲に関するエッセイのなかで、幕府官僚中井清太郎という興味深い人物を発見。歴史的な偉業を成し遂げていなくても、魅力的な人物はいっぱいいる。

 

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6月

 

2015

27.06.09 Tue

 以下、本当のことかどうか分かりませんし、またどうでもいいことでありますが。孔子の身長は220㎝。イエス181㎝。聖徳太子178.8㎝。源頼朝165㎝。ナポレオン167㎝。勝海舟156㎝。西郷隆盛182㎝。こうなると孔子の身長は抜きんでております。しかも、食を好み酒を愛したといいます。なんか、孔子様の印象を変えていかなければなりません。もちろん論語に対する印象も。

 

09

 

6月

 

2015

27.06.08 Mon

 4時半に入谷。少々仕事。二度寝。8時半に事務室。午前はいつもの月曜日。何やかやとバタバタ。午後は厚木。仕事を終え16時半。帰路、代々木上原で小田急線から千代田線に乗り換えたものの、常磐線の車両故障の影響で電車がのろのろと進む。たまらず霞が関で途中下車。バッタリと先輩と遭遇。旧交を温める。いつ入谷に戻ったものか。

 

07

 

6月

 

2015

27.06.07 Sun

 クリント・イーストウッドジャージー・ボーイズを観る。あきらかに、昨日のフランキー・ヴァリの歌を聴いた影響。懐かしのシェリー(Sherry )、恋はヤセ我慢(Big Girls Don't Cry)、君の瞳に恋してる(Can't Take My Eyes Off You)が、あの独特の演奏スタイルで演出されている。なるほど、イーストウッドは魔術師だ。

 

07

 

6月

 

2015

27.06.06 Sat

 土曜日とはいえバタバタと忙しい。朝の7時に事務室に入り、上野・神田と動き回る。夜は一眠りして、久しぶりにオールデイズ。フォーシーズンズのフランキー・ヴァリの声に聴き惚れる。深夜に、ラジオにかじりついていた50年ほどの昔を思い出す。

 

06

 

6月

 

2015

27.06.05 Fri

 昨夜、殺意を覚えた体重計に、朝、再び乗る。再度殺意。終日、契約書、提案書の補正。夕方、電池が切れる。ガス欠も覚え、明るいうちにビール。今週もよく飲んだ。来週は、もっと予定が詰まっているが。

 

05

 

6月

 

2015

27.06.04 Thu

 15時に来客。16時半に来客が合流。17時に、3人で四川厨房。暑い夏、3人で四川火鍋を囲む。いつものように貸切状態で21時半。酩酊状態で別室に戻り、何を考えたか体重計に乗る。もちろん、体重計に殺意を覚えてすぐに降りる。

 

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6月

 

2015

27.06.03 Wed

 深夜起床。祖語と。5時過ぎにひと段落。日中、再び仕事。こんなに仕事をしたのは久しぶり。夜は、お気に入りの上野吉池食堂で会食。栃尾の油揚げが実に絶品なのであります。

 

03

 

6月

 

2015

27.06.02 Tue

 終日、契約書を作成したり、提案書を作成したりと苦手な事務仕事。仕事が減った分、ストレスが溜まる。夕方、上野に出かけ上野3153精養軒。フレンチとはいえ、焼酎のロックをダブルでガブガブやると、そこは居酒屋ワールド。しかし、焼酎ロックとフレンチ。なかなかなもんである。ほろ酔い気分で、上野アトレ明正堂書店で本を購入。別室に帰り、シャワーを浴び、今度はウイスキーのロック。急に酔いが回る。

 

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6月

 

2015

27.06.01 Mon

 お金はなかなか貯まらないが、仕事はすぐに溜まってしまう。今日は、仕事三昧?。陽が落ちで電池切れ。たまにはこういう日もある。

友廣清志税理士事務所

東京都台東区入谷1-18-7東京菓子会館2階

 

TEL:03-5824-0550

代表/受付時間9~18時

Fax:03-5824-0577

 

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休業日

土・日・祭日

 

対象地域

首都圏近郊:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県

 

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2020年

4月

08日

20.04.08 Wed

 愚痴っぽくなるようですが、人生の後始末をつけなければと思うような歳になってコロナ危機を経験するとは。ぼくたちの世代は、逃げ切り世代ともいわれるように、戦後の苦労も大して経験せず、日本が膨れ上がるとともに、横並びにその恩恵をなんとなく受けてきた世代なんですが、ここにきてそのツケが回ってくるんじゃないかい、と思うことがあります。ぼく自身は、楽天的というよりも鈍感なものですから、あまり危機を感じない方なんですが、そのぼくがこれからの社会は大変な時代になるのではないか、と感じるものですから。ここは、若い方々に次の時代を切り拓いていただきましょう。

『あなたが生まれたとき、あなたは泣いていて周りの人達は笑っていたでしょう。いつかあなたが死ぬとき、あなたが笑っていて周りの人たちが泣いている。そんな人生を送りなさい。(ネイティブアメリカンの言い伝え)』

そのためにはあまり長生きをするのも考えものです。

2020年

4月

06日

20.04.06 Mon

 なんだか世界が一変したようです。上野、アメ横はガラガラ。千葉もガラガラ。いつも行列しなければならない食堂もガラガラ。首都圏だけの現象だといいのですが。地方に住む知人の話を聞きますと、まったく対岸の火事のようなところもありました。これはこれでホッとしたのですが、ウイルスの拡散速度とこれに対する政府と個人の対応の速度。対応速度が拡散速度を上回らなければ。ぼくなんか緊張感が続かないところがありますので、気をつけます。

2020年

4月

02日

20.04.02 Wed

 3月1日には29人。4月1日には527人。東京都のコロナ感染判明者数です。全国的に見て224人が2107人へ。全世界で87千人が873千人へ。基となるデータが異なるため、必ずしも正しい結論とは言えませんが、東京の感染速度が加速しているような気がします。それでも、この流れで4月中にストップがかかればいいのですが。ニューヨーク市は3月1日に感染者が初めて発見されたのですが、それが4月1日には48,000人です。爆発が繰り返されなければいいのですが。

2020年

3月

31日

20.03.31 Tue

 おいおいオイオイ。もう3月も最終日ではないですか。高血、糖尿、心臓疾患、高齢と、コロナのメインターゲットであるぼくは、これまで、世間の騒ぎを遠い向こうの話と思っていました。昔から、危機感が薄いというか、浅薄というか、リアリティをもって物事に接することができないタイプのようなのですが、最近ちょっとやばいかなと思うようになりました。同世代の志村けんさんが、ああもあっさりと召されるなんて。それこそ、オイオイおいおい、他人事じゃないぞ。

2020年

3月

24日

20.03.24 Tue

 咳やくしゃみをすると睨まれてしました。花粉症が原因で、マスクもしているのに。思わず、言い訳をしそうになります。今日の電車のなかでの話です。

2020年

3月

20日

20.03.20 Fri

 川があれば橋があります。道があれば坂があります。清水橋とか忍坂。東京の橋と坂です。粋な名称じゃないですか。だれが名付けたか分かりませんが。少なくとも行政ではないでしょうね。

2020年

3月

19日

20.03.19 Thu

 世のなかのことについてコメントする知見はないのですが、ぼくの身の回りのことについては、ぼくしかコメントすることしかできません。何かおかしいのです。株主総会を含め集まりがなくなりました。夜の案内もまったく届きません。夜の案内といっても変な案内ではないです。すし屋に入ってもガラガラです。駅の構内も往来も、ぶつからないで歩けるほどスカスカ。確かにコロナは怖いですけれど、ぼくにはコロナ以外に怖いものがいっぱいあります。年寄の自粛は分かりますが、若い人はそんなに委縮しなくてもいいんじゃないでしょうか。もっとも、加害者になることは避けるルールは必要ですが。