2016年

 

1月

 

31日

 

28.01.31 Sun

 冬の華。主演高倉健。当時46歳。監督降旗康男、脚本倉本聡。クロード・チアリのギターを背景に、高倉健の不器用さが際立つやくざ映画の名作。昭和53年に公開された。公開時にも観たのだが、今日再びDVDで観る。何ともいえない寂しさと哀しさがこみ上げてくる。公開時の私は27歳。今の私は65歳。当時も今も、この作品には同じ想いであるに違いない。また、いつものことながら大滝秀治のスルメのような味がたまらない。

2016年

 

1月

 

31日

 

28.01.30 Sat

 雪ではなく雨。日中はテレサ・テン、ジプシーキング。夕方、新橋へ。新橋亭で新年会。学生時代の仲間が8人。当然、全員が65歳以上。しかし、バカさ加減は変わらない。バカ遺伝子が、DNAに刻み込まれているのだ。22時に入谷。いつの間にか布団のなか。こういう充実した一日の終わり方は滅多にない。

2016年

 

1月

 

30日

 

28.01.29 Fri

 昼、赤坂ニューオータニ・ガーデンコート。kato'Sでランチ・ミーティング。歯科クリニックで治療を終え、16時に入谷。急速に冷えこむ。四川厨房で食事。夜は、壬申の乱を、地図をたどりながら勉強。ヤマトが国家として成立するに、多くの血が流れている。

2016年

 

1月

 

28日

 

28.01,28 Thu

 エドワード・ムンクの叫び。強烈な印象が残る絵の一つであり、おそらく誰もが一度見たら忘れられないだろう。いまから120年前の作品。今日、たまたま昨年の文藝春秋を読んでいたら、この絵が紹介されていた。叫んでいる絵ではなく、聞こえてくる叫びから耳をふさいでいるこの絵に込められた不安、恐怖は、一体どこから来るのか。何に耳をふさいでいるのだろうか。

2016年

 

1月

 

28日

 

28.01.27 Wed

 わがスマホが、一昨日から再び家出。度重なる行方不明に、私も切れた。失踪宣言。ということで、朝一番で秋葉原に。Iphone6S購入。前スマホの通信停止。昼過ぎに事務所に帰ると、スマホが出ていたという。私の衣類の間に落ちていたらしい。実に複雑な気持ち。急いで、西新宿。事務所に戻り16時半。夕方から、事務所で勉強会。一日が早い。

2016年

 

1月

 

27日

 

28.01.26 Tue

 日本における養豚の歴史は、昭和40年代前半までの庭先養時代、40年代後半からの農家養豚時代、50年代以降の企業養豚時代をへて今日に至っている。なんと、我々団塊の世代の歴史と同じではないかと思うのだが、団塊の世代は消え去っても、養豚は今後も残る。世のためヒトのため、改良に改良に改良を重ねられ、その種類は300にも及ぶという。そして、今日なお、改良が重ねられている。もとより、養豚技術の進化もあるが、その料理方法も進化を遂げている。が、豚は、生ハムか生姜焼きに尽きると、豚しゃぶを食しながら思った次第である。

2016年

 

1月

 

26日

 

27.01.25 Mon

 8時半に事務所を出て、世田谷、千葉と移動。事情があって、電車の中で為替関係の本を読む。頭が痛くなる。20時に事務所。四川厨房火炎鍋を囲む。囲むといっても、スタッフと二人。今日のような寒い日には鍋。しかも火鍋。21時過ぎに終了。帰りは全身汗。別室に戻りゴロリ。一日を終える。

2016年

 

1月

 

24日

 

28.01.24 Sun

 一日30分は歩かなければだめらしい。できれば2時間。医学的見地からの健康管理のためという。その具体的理由は分からない。ということで、朝、近くのコンビニに散歩。散歩時間は10分。今日はここまで。日中は、黒岩重吾の『古代史への旅』。大和朝廷成立の権力闘争は凄まじい。日本人も、放っておくと争いが絶えない民族である。夕方、大相撲。そして一日の終わり。

2016年

 

1月

 

24日

 

28.01.23 Sat

 シャーロック・ホームズの誕生日は、1854年1月6日と推定されている。1903年に47歳で引退し、イングランド南部のサセックスのフルワース村にある別荘にひきこもり、読書と養蜂に専念することにしたといわれる。その没年は不明である。さてこのホームズ、引退とは極秘任務のための隠れ蓑であった。1902年に日英同盟が締結され、日英両国の要請により対ロシア秘密工作に従事したのである。密かに来日したホームズは、旅順、奉天、日本海、樺太と続く日本軍の作戦に、その知識と頭脳により勝利に大きく貢献した。と、その昔、私は考えていた。今日、余白にそのメモを書いた本が、わが書棚から発見された。その事実を調べなければと、そのころ私は考えていたのだが、そろそろ取り掛かるときかと思う。

2016年

 

1月

 

23日

 

28.01.22 Fri

 10時に東銀座。珍しく銀座でランチ。13時半半に入谷。14時に来客。7時に入谷を出て、17時半に神楽坂吉。5人での新年会。いつものバカバカしい話を4時間。入谷に戻り22時半。四川厨房で半チャーハン。今日はここまで。実に満足の一日。

2016年

 

1月

 

22日

 

28.01.21 Thu

 夜8時、やはりフィッシュ&チップスが食べたい。ということで、上野駅のスタシェーン へ。フィッシュ&チップスはあるが、ピザもパスタもソーセージもメンチカツライスもある。ビールはベルギー。どこがアイリッシュかは不明であるが、上野の街にめんどくさいことを言ってはダメ。ギネスとキルケニーのハーフ&ハーフを数杯。気が付くと22時半。フト気が付くと、隣の席に某芸能人。面影はないが、その昔はアイドルであった人物。どうでもいいことであるが。目的のフィッシュ&チップスには満足。この店の味がいいというより、フィッシュ&チップスはもともとがうまい。あれが料理ですか、とよくいわれるが。

2016年

 

1月

 

21日

 

28.01.20 Wed

 10時に来客。そのまま4人で四川厨房でランチ。14時に川崎。入谷に戻り17時。さて、スマホが家出。昨年末にはキーホルダーが失踪。年明け早々にモバイルWifi行方不明、続いてメガネが徘徊不明。スマホよ、お前もか。

2016年

 

1月

 

19日

 

28.01.19 Tue

 昨年、日本を訪れた外国人は約2000万人。一昨年に比べて650万人ほど増加している。その内訳であるが、中国人が約500万人、韓国人が約400万人、台湾人370万人、香港人が150万人。近隣諸国であるから当然とはいえ、意外に多く、また一昨年からの増加率も高い。本当は中国の人々も韓国の人々も、日本または日本人が好きなんじゃないでしょうか。政治的レベルとなるとそうもいってられないのでしょうが、韓国なんか全人口のおよそ8%の人々が日本を訪れているわけですから。私も、アメリカは嫌いですが西部劇は大好きですし、北京は嫌いでも四川は大好きです。もう、焼肉なんてのがなくなると、何を目的に生きているのかわからなくなるぐらいですから。

2016年

 

1月

 

19日

 

28.01.18 Mon

 4時に千葉を出たときには雨。東京は積雪。スリップのため伝助Ⅳ号が、動かざること二度。1時間ばかりの立ち往生。信号待ちででもスリップ。ったく、私もそうだが、歴代伝助も雪に弱くて、苦手で、嫌いである。とても、私が新潟生まれで、大阪に出るまでの6年間を雪国で育ったとは考えられない。

2016年

 

1月

 

17日

 

28.01.17 Sun

 終日、自宅書斎に閉じこもり。喜多郎、姫神を聴きながら中国と栄養の歴史の勉強。高校生レベルのテキストを使用。勉強しなかった津家が回ってきているのだが、これはこれで面白い。で、発見した。中国は、紀元前の昔からつい200年前まで世界最強の軍事力を有していた。最近その地位を、再び復活させようとしている。

2016年

 

1月

 

17日

 

28.01.16 sat

 中国西安市。人口830万人。秦・漢・隋・唐の時代には長安と称された。平城、平安の町は、この長安に似せてつくられたという。漢・唐の時代、地球の西方にはローマがあった。長安とローマ、地球の正反対に人口100万人に達する大都市があり、これがシルクロードにより結ばれていた。さて、ローマ帝国と唐王朝、もし戦えばどちらが強かったのだろうか。両帝国の軍事力の比較。きっと騎馬軍団は唐王朝が勝っていたろう。三国志最強の騎馬軍団を率いた呂布奉先伝を読むと、漢の国は、当時世界最強の騎馬軍団を有していたに違いない。

2016年

 

1月

 

16日

 

28.01.15 Fri

 9時半に事務所を出て10時に駒込。寒い。仕事を終え鶯谷に11時半。寒い。前々から気になっていた富士そばに駆け込み、肉そばを食す。初めて入ったが、メニューの豊富さといい味といいなかなかクオリティーが高い。もっとも価格に比してのこと。昼に事務所に戻り、夕方北千住。鳥茂で焼き鳥。珍しく満席。後からの客を断ること数人。もったいない。ほんと、客商売はままならない。22時に入谷に戻る。そうだ、今日は小正月。以前は成人の日。その昔は、小正月に元服式を催した。

2016年

 

1月

 

15日

 

28.01.14 Thu

 今日も本当に寒い。午前、門前仲町。打ち合わせを終え、支那そば晴弘でラーメン。ここは、私が平成7年に門前仲町に事務所を構えたと同時に開店した。いわば創業同期。いまや門仲というより、東京の有名店。久しぶりに、屋台系支那そばを堪能。よく、飲んで酔ってのシメのラーメンでお世話になった。責任の全てを押し付ける気はないが、おかげでこの体型になってしまった。昼過ぎに事務所に戻り、14時半に来客。夜、ネットを開けるとSMAPの話題。特に感想もないが、このままSMAPが続くとして、いつまでSMAPを続けていけるのだろうか、と考える。ダークダックスは、還暦を過ぎてもダークダックスだったが。

2016年

 

1月

 

14日

 

27.01.13 Wed

 快晴なれど寒い。昼過ぎに新宿に出かけ、夕方事務所に戻り、急いで御徒町へ。村役場で新年会。平均年齢65歳、というより65歳の仲間12名が集まった放談会。なかなかわれわれの世代もしぶとい。そう簡単に枯れないぞ、という雑草育ちがこの世代。あっというまの3時間。ただ、二次会はもはやない。21時半に入谷。気が付くと万人力の前。これも今宵の流れと、油そばを食して一日を終える。

2016年

 

1月

 

13日

 

28.01.12 Tue

 夕方、テレビのニュースで、親の子殺しを聞く。しかも、顔面に熱湯をかけて。人は、かくも残酷になりうるのか。それでなくとも寒い一日。身も心も冷え冷えとする。こんなときは、せめて体の内から温めるに限る、と四川厨房。豚足の醤油煮なんてのを食べながら、手帳を取り出しメモを書きつける。これからバタバタとした日々が続くな、とつぶやき、別室に戻り早々に横になる。

2016年

 

1月

 

11日

 

27.01.11 Mon

 鯨肉が食卓から消えて久しい。戦後、動物性たんぱく質の摂取は鯨肉からが70%であった。日本の商業捕鯨は、IWCにより禁じられている。ノルウェーとアイスランドは許されている。日本の商業捕鯨に反対している国には、牛肉を売りつけようとする魂胆があるのではないかと疑っている。捕鯨問題は、日本の食料自給率の問題だけでなく、鯨肉料理の伝統の消滅という日本の食文化に影響している。竜田揚げ、ハリハリ鍋、ユッケにレアステーキ。さらしクジラなんてのは、もうアルコールの友に絶品であります。別に昔はよかったといっているのではりません。どうも商業捕鯨禁止とその影響が食文化に及ぶこと、とくに我が食卓から遠ざかることを怒っておるのです。

2016年

 

1月

 

11日

 

28.01.10 Sun

 今年のNHK大河ドラマは真田丸。当然のことながら、この時代、信長、秀吉、家康を抜きにしては語れない。で、秀吉と家康。今年、秀吉を演じるのは小日向文世。家康を演じるのが内田聖陽。ちなみにこれまで、大河ドラマで秀吉を演じた俳優は、火野正平、緒方拳、藤岡琢也、勝新太郎、武田鉄矢に竹中直人など。家康は、津川雅彦、松方弘樹、高橋英樹、北大路欣也、寺尾聡など。その両方を演じたのが西田敏行。勝新太郎の秀吉にはややびっくりするが、総じて家康のほうが重い、というか、やはり総じて美形。史上のイメージではサルとタヌキなのだが、役つくりではタヌキでもない。

2016年

 

1月

 

10日

 

28,01,09 Sun

 身近なところに、オヤッ、と思うようなマニアックな人がいる。山歩き、絵や映画なんてのは趣味として想定の範囲内である。文具、カバン、フィギアとなるとマニアという言葉が頭をよぎる。日本語にするとオタクというのか。コスプレ、女装となると、趣味、マニアを超えて、表現のしようがない。これはもう、凡人の想定を10センチばかり浮いて生きている人である。否定はしない。その方の生きることそのものだから。それは趣味ではなく、あなたの人生なんだから、隠れて堂々とやりなさい、となる。さて、いつものように夜半に起き、部屋を整理していて、ったく、何の面白みもない部屋だな、と自分でガッカリ。多少の本はあるが、その質といい量といい、中途半端そのもの。まるでわが人生そのもの。

2016年

 

1月

 

09日

 

28.01.08 Fri

 6時半にシャワーを浴び、入谷駅前の吉野家に。来客を迎えたり、携帯で話し込んだりしていると、いつのまにか夕方。日の落ちるのが遅くなった。夜は鍋を囲む。気が付くと深夜。ごそごそと起きだし、チャイルド44 森に消えた子供たち。1953年のソ連を舞台にしたサスペンス。観終わって気が付いた、観ていて一度も笑わなかった。面白くないのではなく、それほど暗いく緊張感が高い。

2016年

 

1月

 

08日

 

28.01.07 Thu

 午後、二組の来客。19時に上野。ほろ酔いで23時半に入谷に戻る。少々空腹を感じ、久しぶりに万人力をのぞく。満員。店内には立って待っている客が二人。諦める。夜になって冷えてきた。空を眺めて,一年が始まったことを感じる。今宵は、極めて情緒的であります。

2016年

 

1月

 

07日

 

28.01.06 Wed

 行方不明のモバイル・ルーターは諦めた。薄情な奴といわれようと、この不自由さには耐えられない。ということで、午前はヨドバシアキバ。機器の購入。といっても、例の2年縛りの契約ゆえに、負担金は3000円のみ。無線通信契約はよくわからない。16時半から事務所ビルのオーナー主催の新年会。18時に終了。菓子会館のテナントは、この14年間ほとんど変化ない。ほんとうに身内の新宴会。

2016年

 

1月

 

06日

 

28.01.05 Tue

 昨年12月に、キーホルダーを紛失した。その後、財布と定期入れが度々行方不明になる。そして、年明け早々モバイルのルーターが行方不明。どこにいったのやら。昔から物忘れが多く、困ったもんであり、周りにはめんどくさい男であるが、最近これが特に顕著となり、周囲を巻き込んで、それでなくとも忙しい人生にご負担をかけている。申し訳ない。いましばらく、お付き合い願いたい。そのうち、何が行方不明なのかも忘れるようになりますから。近いか、遠いかわかりませんが、そのうち眠りについたら、起きることを忘れますから。

2016年

 

1月

 

05日

 

28.01.04 Mon

 さて仕事始め。5時に入谷に着き、8時半に事務室。10時半出かけ、20時半にほろ酔いで入谷に戻る。21時にはバタリ。今年も思いやられる。 

2016年

 

1月

 

03日

 

28.01.03 Sun

 今日も、大学駅伝を聴きながら、『男はつらいよ』のシナリオを読む。駅伝が終了し、黒澤明の『醜聞』を観る。三船敏郎、志村喬出演。1950年制作。そうか、黒澤映画が古くないのは、これは舞台を映像化しているからか、と理解する。登場人物の個性と役割が明確であり、演じる役者が確かである。もちろん主題と構成も確としております。黒澤明と山田洋次。映像の説得力を改めて理解。さて、明日から業務開始。今年も昨年同様、交友、酒、仕事、遊び、その他もろもろといった私の身の回りが、そう劇的に変化すると考えられませんか、何か少しは変化させたいと思っております。たとえば、日本の古典の勉強を少しずつ蓄積するとかできればいいのでありますが。

2016年

 

1月

 

03日

 

28.01.02 Sat

 箱根駅伝に大学ラグビー。朝からテレビにくぎ付け。ときどき、先日の書棚の中で発見した『東京アンダーワールド』(ロバート・ホワイティング)を拾い読み。夜に一気読み。15年前に購入したのも忘れていた。なるほど、見えないから闇だが、日本の闇も相当くらい。

2016年

 

1月

 

01日

 

28.01,01 Fri

 明けましておめでとうございます。

 新年早々の話題としては似つかわしくありませんが、昨年末に少々風邪をひいて、ウイルスがいけないのか、腹痛とともにお腹を下したのであります。したがって、必要最低限以外は外出することはせず、Huluで『ガキの使いやあらへんで-絶対に笑ってはいけない-』シリーズを合計30時間観たのであります。品がなく、抜きんでた破壊力をもつ実に面白い番組であります。このコテコテの大阪テイストの番組については、深く語る必要はないのでありあますが、大阪弁特有のイントネーションと大阪弁固有のボキャブラリーに大阪人としての我がDNAが活性化したのか、腹痛も腹下しもすっかり治り、新年を迎えたのであります。ほんとうにおめでたい話です。

友廣清志税理士事務所

東京都台東区入谷1-18-7東京菓子会館2階

 

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2020年

10月

22日

20.10.22 Thu

 神は存在するか、ではなく、神を信じるか、でもなく、神はいた方がいいか。そりゃ、いた方がいいに決まってる。なにかと、便利だろうから。じゃあ、神はいるんだ。そう思うようになった。ようは、神も仏も、あまり期待しないことでしょうね。

2020年

10月

17日

20.10.17 Sat

 すき焼き、焼き鳥、寿司を食した一週間。当然、体重は増加します。医師からは、減量の厳命を受けているのですが。明日はウナギです。

2020年

10月

08日

20.10.08 Thu

 サンマ定食を食べながら涙ぐむ。こんなにも痩せちゃって。俺の知ってるサンマじゃない。もっと太るまでもう食べないよ。

2020年

10月

04日

20.10.04 Sun

 いやはや涼しいです。すっかり秋です。秋といえば新潟。しかも、見附市。見附城跡の麓で生まれたものですから。といっても、単なる小山で、城跡なんかなんにもなかったような気がします。いまや、縁戚も知人もいない見附ですが、GOTOなら大阪よりも見附に行きたい。ほんとうに、田園や雑木林以外は、何ら特徴もない普通な田舎なんですが、どういうわけか、立派な料亭だけはあるのです。だから行きたいのではないですが。

2020年

9月

25日

20.09.25 Fri

 最近の不思議というか分からないこと。一つ目、新型コロナ。いったいあんたは何ものなの。これほどまでに社会を変えるほどの大物なの。二つ目、安倍内閣支持率の急上昇。辞任発表をしてからの急上昇。いや、別に安倍さんの業績にケチをつけたいのではありません。発表から世論調査までの間、安倍さんは何もしていないのですから。三つ目、季節感。なんで急に季節が変わるの。これは季節が悪いのではなく、単に僕が鈍感なだけでしょうが。

2020年

9月

16日

20.09.16 Wed

 漱石の『坊ちゃん』には本名は出てこない。別に必要ないのだが、坊ちゃんを可愛がるお手伝いの清(キヨ)。坊ちゃんが松山に赴任したときは、いったいおいくつだったんだろうか。坊っちゃんは松山での教師を辞職して東京に帰ったあとは再び清と暮らすのであるが、清さんは相当に素敵な人だったんでしょうな。

2020年

9月

14日

20.09.14 Mon

 ようやく涼しくなりました。といっても蒸し暑い。まだまだ、わたしには夏です。これまでの人生において、私の場合、体型上、夏の期間が長く、秋冬の期間がが短い。暦の春夏秋冬と体感上の春夏秋冬が違うのであります。でも、夜明けが遅くなり、夜の帳が下りるのは早くなりました。総裁・総理が誰になろうと、秋はわが身にも来ております。明日あたりに、わたしにも秋が来るかな。