2016年

 

3月

 

01日

 

28.02.29 Mon

 4年に一度の2月の29日。得をしたのか、そうでもないのか。8時半に事務所を出て、12時半に戻る。15時に来客。だんだんと腰が重くなる。夜、上野に出かけるころに鈍痛。腰に爆弾。夜、爆発。こらあぁ~、本当に減量しなきゃ~。

2016年

 

2月

 

28日

 

28.02.28 Sun

 神が存在するか否かの議論は、我々には不毛である。神を信じるか否かの議論は、有意義である。神を信じたいか否かの問題は、議論の対象にならない。信じたい人と信じたくない人とでは、話は鼻からかみ合わない。ただしどの立場であっても、神と取引をしてはならない。ゆめゆめ、アルコールを三日三晩絶つから、歯の痛みから解放してくれ、なんて取引をしてはならない。まして信じない者が、都合により神に頼むことはあってはならない。私は時々そうするが。

2016年

 

2月

 

28日

 

28.02.27 Sat

 朝、頭が重い。当然、原因は、その中身ではなく、昨日のアルコー。予定に計画はすべてキャンセル。今日は、葉室麟の『はがれ雪』を読むことにした。夕方、読み終える。はて、主人公は紗英ならん、と考えて、酒とともに一日を終える。

2016年

 

2月

 

28日

 

28.02.26 Fri

 10時に東銀座。13時に上野。15時に事務所に戻り、16時に北千住の銀座アスター。顧問先のパーティに出席。ビール、紹興酒、ワインに日本酒と出され、注がれるものをすべて飲み干す。わが性の根であっる。酩酊状態で北千住駅。駅ナカのてんやで、かき揚げライスバーガーを5個のまとめ買い。てんやには失礼ながら、すべてのジャンクが美味い訳ではないが、美味い物のほとんどはジャンクでる。私の場合は。

2016年

 

2月

 

26日

 

28.02.25 Thu

 10時に戸越。13時に御徒町。15時に来客。この間、長電話を2件。ヒソヒソ話を1件。夕方にはガス欠。久しぶりに四川厨房へ。葉室麟の『はだれ雪』を読み始める。今日のような寒い日に丁度よい。

2016年

 

2月

 

25日

 

28.02.24 Wed

 17時半に、門前仲町の富岡八幡鳥居前。中学時代の友人と待ち合わせ。50年以上の付き合い。お互いの人生を重ねれば一世紀の歴史。語る話は尽きない。それこそ人生いろいろ。で日本酒とハイボールをがぶがぶ。千鳥足で入谷に戻る。今日は寒い。

2016年

 

2月

 

24日

 

28.02.23 Thu

 ADHD(注意欠如多動性障害)とは、多動性・ 衝動性と注意力の障害を特徴とする行動の障害のことで、症状としては「細かいことに注意を払えないという注意力の欠如、注意を持続できない、周囲の刺激に気が散り、絶えずせわしく動きまわる、体の一部をくねくねもじもじ動かす、多弁、結果を考えずに判断・行動する」とあります。日常生活では、不注意な間違い、始めたことをやりとげない、言われていることを聞いていない、忘れ物・落とし物が目立ち、活動の過剰、順番を待てず、人の妨害や邪魔になり、質問を聞き終えないで出し抜けに答えるなどとして現れることになるようです。ひょっとしたら、私も、なんてことを思うのでありますが、歴史上の人物では坂本龍馬が典型的なADHDということです。精神医学会では定説のようであります。こうなると、私なんか、ややホッとするのでありますが、龍馬の場合、ADHDの症状が、「細かいことに注意が払えない」という性質が「些細な問題より本質を重視する」に転化したとうことなんでしょうから、我々凡人はやはり注意深く生きていかねばなりません。

2016年

 

2月

 

23日

 

 28.02.23 Mon

 世間は、我が腰痛と関係なく動く。押し寄せてくる痛み、取り残されていく仕事。なんだかんだと動き回り、なんとか仕事を間に合わせ、夕方、早々に横になる。気が付くといつの間にか眠りのなか。横になっているぶんだけ、腰が楽になる。

2016年

 

2月

 

22日

 

28.02.22 Mon

 這って歩くようなことはなくなり、何とか起き上がることができる。幾分か痛みが去ると、襲ってくるのが退屈。それほどのアウトドアー派ではないものの、チャーハンが食いたい、本屋に行きたい、映画が観たいなどの欲望が押し寄せてくる。終日我慢して部屋から出ない。腰痛対策は、横になってるのが一番。こんなに布団に張り付いているのは、2年前の聖路加入院以来。

2016年

 

2月

 

21日

 

28.02.20 Sat

  朝5時、事務所別室の座椅子で仕事。いや、ジョン・ウェンの西部劇のDVD。やばい、と持ったときには、時すでに遅い。腰に激痛。動けない。部屋のなかを這って歩く程の痛さ。もともと朝は食べない、昼は食べたくとも食べることができない。夜になって、やっと焼きそば。

2016年

 

2月

 

20日

 

28.02.19 Fri

 7時半、築地の聖路加病院。年に二度の検査。昼に事務所に戻り、15時に来客。17時には、電池切れのガス欠。早々に、ビールとともに一日を終える。

2016年

 

2月

 

19日

 

28.02.18 Thu

 昨日、吉池食堂でこの冬初めてのフグを食べて興奮したせいか、はたまた、かつ丼への思いが余りにもつんのめった故か、今日は少々睡眠不足。昼は、入谷駅の河金50匁河金丼。ビール2本付。今日一日のシアワセはもう十分。夜は、てんやのかき揚げライスバーガーの夜食。もちろんビール付き。こんなにシアワセな一日があっていいものだろうか。

2016年

 

2月

 

17日

 

28.02.17 Wed

 丼の四天王といえば、うな丼、天丼、親子丼、そしてかつ丼。その歴史は、うな、天、親子、かつとなるらしい。で、これらすべてを食べることができるところが蕎麦屋。なるほど、蕎麦屋はけっこう懐が深い。なぜだろう。今日で65歳になった男が、カツ丼を食べたくて、今日考えたことである。

2016年

 

2月

 

17日

 

28.02.16 Tue

 夕方、世田谷は用賀。スクエアービルのスタバで、小一時間ほどの読書。19時に仕事先。入谷に戻り21時半。空腹ではあるが、出かける気がしない。シャワーを浴び、冷蔵庫から何やら取り出しアルコール。古い文藝春秋をパラパラ。雑誌を読んでいると、なにやらどっしりとしたものを読みたくなる。日本人の倫理観は、どのように形成されたのか、なんてのを。

2016年

 

2月

 

16日

 

28.02.15 Mon

 日清食品のチキンラーメンに出前一丁、東洋水産のマルちゃんラーメン、明星食品のチャルメラ、サンヨー食品のサッポロ一番、いずれも我々団塊の世代とともに生きてきたインスタント袋麺である。いまや、ご当地麺を数えれば、インスタント袋麺の種は、数限りない。で、私はというと、チキンラーメンとサッポロ一番塩ラーメンの袋をみると、つい手に取ってしまう。これはもう、条件反射というやつで、どういうわけかこの二食。そういえば、いまから40年以上前の三鷹のスナックでは、ラーメンというと、サッポロ一番だった。インスタントだからといって、別に文句もなかった。

2016年

 

2月

 

14日

 

28.02.14 Sun

 尾崎士郎の人生劇場。1936年から1982年までの46年間に14度、映画が制作されている。4年に一度は映画化されてきたことになるが、ここ32年間はお呼びではない。これも時代から取り残された物語ということか。人生劇場といえば、小説では瓢吉が主人公であるが、映画では飛車角。飛車角といえば鶴田浩二。三船敏郎も飛車角を演じている。最後の映画では瓢吉の父親を三船敏郎、瓢吉は永島敏行、吉良常は若山富三郎、飛車角は松方弘樹。いま、吉良常と飛車角を演じることができる俳優は、誰だろうか。

2016年

 

2月

 

13日

 

28.02.13 Sat

 苦があったとしても、必ずしも楽があるわけではない。が、楽の後には必ず苦がついてくる。昨日の酒宴後には二日酔い。いやはや、頭が痛いこと痛いこと。午後、疼く頭とともに外出。今宵は、おとなしく過ごそう。

2016年

 

2月

 

13日

 

28.02.12 Fri

 恵比寿から急いで戻り17時半。18時半に佐竹商店街のぱんがで、少し遅めの新年会。いやぁ~、マッコリをしたたか飲んで酩酊状態。さて、いつ入谷に戻ったのか。

2016年

 

2月

 

11日

 

28.02.11 Thu

 『豪』という字には、特別にすぐれた人、という意味があるらしい(新明解国語辞典)。たしかに、豪傑とか文豪とかなあば、特別にすぐれた、という意味合いを理解できるが、酒豪、ってのはどうなんだろうか。特別にすぐれておるんでしょうかね。私なんか、文豪なんかに挑戦しようとも考えたことはないが、酒豪なら、若い頃には時々いわれたことがありますが、決して、尊敬の眼差しで見つめられたことはありません。

2016年

 

2月

 

11日

 

28.02.10 Wed

 10時に東銀座。14時に茅場町。16時に入谷。昨日今日と、上野、入谷の駅を利用して、春節による彼の国の民族移動が起きていることを実感。とにかくパワフルなエネルギー。こちらまで元気になります。

2016年

 

2月

 

10日

 

28.02.09 Tue

 10時に駒沢。12時に北千住。16時に事務所に戻り、17時に来客。18時に、本日の業務終了。別室に入り、ここでガス欠に電池切れ。缶ビールのプルトップを引いて、ぐったり。今日は、ここまで。

2016年

 

2月

 

09日

 

28.02.08 Mon

 10時に築地。12時に赤坂見附。16時に事務所に戻る。今日は寒い。夜は、神野正史の世界史劇場で、ローマ時代の勉強。受験生向けの講座をユーチューブで公開。神野先生は、元河合塾のカリスマ講師。実に面白い。高校生の頃の世界史の授業は、弁当を食べて昼寝の時間であったのだが、いまはメモを取りながら勉強している。もっとも。アルコールを飲みながらだが。

2016年

 

2月

 

07日

 

28.01.07 Sun

 0076代目はダニエル・クレイグ。昨年末スペクターが公開され、これまでの作品は4作。その4作を採点は以下の通り。公開時にも観たのだが、カジノ、慰め、スカイを昨夜から立て続けにビデオ鑑賞した。ふぅぅ~、しんど。

カジノ・ロワイヤル(2006)95点

慰めの報酬(2008)90点

スカイフォール(2012)85点

スペクター(2015)80点

2016年

 

2月

 

07日

 

28.02.06 Sat

 アッシリアという帝国が、紀元前8世紀ごろに最盛期を迎えた。人類史上最も残忍な国家は、おそらくこのアッシリアであろうという。預言者ヨナは、神からアッシリアの首都ニネヴェに赴くことを命じられても、これを拒み反対方向に逃げたというほどである(旧約聖書ヨナ書)。さて、どれだけ残虐であったかと、ネットで調べたのであるが、これはもう創造を絶するほどの残忍さである。神は、人間の形を神に似せて作ったとされるが、その心は悪魔に似せて作ったとしか思えない。

2016年

 

2月

 

06日

 

28.02.05 Fri

 午前に来客。昼に秋葉原に出かけ、15時に戻る。19時に、スタッフと四川厨房。21時に戻り、昨日の睡眠不足で気を失う。気が付くと夜半過ぎ。文春を読みながら再び眠りにつく。

2016年

 

2月

 

05日

 

28.02.04 Thu

 10時半に来客。13時半に来客。そのまま16時半まで打ち合わせ。夜は、オリエントの歴史を勉強。最近、インターネットの大学受験講座で勉強することが多い。今日も、メモを取りながら神野の世界史劇場。これがすこぶる面白い。若い頃、勉強しなかったことが、いまいい意味で影響を及ぼしている。学ぶということは、もっとも金のかからない時間潰し。

2016年

 

2月

 

04日

 

28.02.03 Wed

 10時に来客。午後、東陽町から西新宿。18時に新御徒町。ぱんがで焼肉。いつも思う。焼肉を食べて、うまい、と思っている間は大丈夫だな、と。入谷戻り21時。布団に滑り込んで、一日を終える。

2016年

 

2月

 

03日

 

28.02.02 Tue

 午後、千葉は市川へ。事務所へ戻る途中、秋葉原に立ち寄り、入谷に20時。パソコンを開くと清原逮捕のにニュース。陳腐なコメントはしたくない。わが愛する阪神の元大投手も同じ過ちを犯し、いまは社会に受け入れられている。常人にない才能の持ち主である。再び、野球の世界に戻ってきてほしい。阪神ファンと関西人は、清原を待っている。もともと、東京に来たのが間違っている。

2016年

 

2月

 

02日

 

28.02.01 Mon

 今日から2月。時の過ぎるのは早い速い。10時に来客。24時に来客。18時半に四川厨房。二人でチャーハンとかた焼きぞば、その他諸々を食し、とビール紹興酒を飲み、21時に別室。満足して一日を終える。

友廣清志税理士事務所

東京都台東区入谷1-18-7東京菓子会館2階

 

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2020年

3月

31日

20.03.31 Tue

 おいおいオイオイ。もう3月も最終日ではないですか。高血、糖尿、心臓疾患、高齢と、コロナのメインターゲットであるぼくは、これまで、世間の騒ぎを遠い向こうの話と思っていました。昔から、危機感が薄いというか、浅薄というか、リアリティをもって物事に接することができないタイプのようなのですが、最近ちょっとやばいかなと思うようになりました。同世代の志村けんさんが、ああもあっさりと召されるなんて。それこそ、オイオイおいおい、他人事じゃないぞ。

2020年

3月

24日

20.03.24 Tue

 咳やくしゃみをすると睨まれてしました。花粉症が原因で、マスクもしているのに。思わず、言い訳をしそうになります。今日の電車のなかでの話です。

2020年

3月

20日

20.03.20 Fri

 川があれば橋があります。道があれば坂があります。清水橋とか忍坂。東京の橋と坂です。粋な名称じゃないですか。だれが名付けたか分かりませんが。少なくとも行政ではないでしょうね。

2020年

3月

19日

20.03.19 Thu

 世のなかのことについてコメントする知見はないのですが、ぼくの身の回りのことについては、ぼくしかコメントすることしかできません。何かおかしいのです。株主総会を含め集まりがなくなりました。夜の案内もまったく届きません。夜の案内といっても変な案内ではないです。すし屋に入ってもガラガラです。駅の構内も往来も、ぶつからないで歩けるほどスカスカ。確かにコロナは怖いですけれど、ぼくにはコロナ以外に怖いものがいっぱいあります。年寄の自粛は分かりますが、若い人はそんなに委縮しなくてもいいんじゃないでしょうか。もっとも、加害者になることは避けるルールは必要ですが。

2020年

3月

16日

20.03.16 Mon

 途切れ途切れにブログを更新している間に、世のなかが大変なことになっている。コロナウイルスの恐ろしさもあるが、これによる経済の冷え込みへの恐怖。過剰に敏感にならない方がいいような気がするのですが、そうもいかないのでありましょう。個人的には、心臓に疾患のあるぼくなんか、よほど注意しなければならないのですが、あまり切迫感を感じないのは、ぼくが極度に鈍感なせいでしょうか。

2020年

3月

10日

20.03.10 Tue

 いくつになっても変わらないのが、鯖寿司への思い。大阪風のバッテラでも構わないが。やはりここは京風の鯖寿司。こうも世間が後ろ向きに騒がしいと、今日は思いっきり鯖寿司でお腹と心を満足させることにした。食べたいものを食べたいときに食べるシアワセ。

2020年

3月

03日

20.03.03 Tue

 いつの間にか3月。しかも今日は上巳の節句。桃の節句です。ぼくの家系は、どういうわけか量的にも質的にも女系が強く、したがって雛祭りには昔から敏感に反応するのであります。まぁ、何かにつけての祝い事というのはいいもので、大っぴらに飲めるチャンスが多いのはありがたいことです。でも、最近は日本酒ではなくワインなんです。乾杯が。