04102019

19.10.04 Fri

 人間、だれでも『死』への恐怖ってのがあるもので、が故に、宗教なるものが生まれたんでありましょうが、で、儒教。親への『孝』の儒教の本質も死への恐怖らしいです。人は、必ず死に至る、ということは少々生きていれば分かってまいります。そこでその昔、体内に流れる『血』の連続性のなかに、永遠の『生』を閉じ込めたらしいのであります。そこからあの儒教の知の体系ができたそうであります。なるほど、そう考えると儒教の教えるところの説得力も理解できるのでありますが、おぎゃー、と産まれたそのときから親不孝をしてきたぼくなんか、とてもじゃないがいまさら永遠の血なんか、望むべくもありません。

 

06102019

19.10.06 Sun

 ジンとドライ・ベルモットをステアーしてレモンピールを絞り、オリーブを入れるとマティーニになる。同じ材料をシェイクしパールオニオンを添えるとギブソンになる。ギブソンは、ジェイムス・ボンドの好んだカクテル。ライムジュースとジンをステアーするとジン・ライム。同じ材料をシェイクするとギムレット。これは、フィリップ・マーロウが好んだカクテル。焼酎にホッピーをステアーしたカクテルにはまだ名がありません。これはぼくが好むカクテルです。

 

12102019

19.10.12 Sat

 大多数の人には関心がない話でしょうが、阪神が巨人に勝ちました。それが昨日のこと、ということで今日は台風が関東地方をめがけてやってきております。

 

13102019

19.10.13 Sun

 昔、そう大昔、『ドクトル・ジバゴ』という映画を観ました。ストーリーは忘れましたが、テーマ曲のヒロインのララの名をとった『ララのテーマ』はいまもときどき聴きます。映画音楽史上最も美しい曲ともいわれております。でも、映画は断片的な映像しか覚えていません。どうも、僕が観るような映画じゃないな、という先入観があるようです。やたらと人が殺されるような映画ばかりを観てきたせいでしょうか。

 

16102019

19.10.16 Tue

 ぼくは、根が単純なのか素直なのか、小説や映画で、 さぁここで泣け、とばかりに責めてこられると、はい分かりました、と泣いてしまう性質なのですが、どうも鉄道員(ぽっぽや)の健(高倉)さんのように責められても、どうも泣けないのです。健さんにはやはり背中に義理と人情を背負って、ただただそれだけのために死地に赴く姿をみせていただくと、もう鼻水を垂れ流してしまうのです。それとET。その昔、映画館で、月を横切る自転車のシーンを観て、涙と鼻水をごまかすのが大変でした。

 

18102019

18.10.18 Fri

 涼しく、というか寒くなってまいりました。おでん、です。ところで、これを食べなくてはおでんを食べたとはいえない、というおでん界の王座は何でありましょうか。んなこと、自分がそう思えば別にどうでもいいだろう、というまことに正論を発せられる方が多いかと思いますが、厚揚げを食べないと気が済まないぼくは、たまごや大根に主役の座を奪われていると思われることが、少々、気になるのであります。気になりながら、昨晩、厚揚げを、いや厚揚げばかりを食べたのであります。

 

20102019

19.10.20 Sun

 早朝からL.A.コンフィデンシャルを観ました。公開時にも映画館で観ていますが、改めて、実に名作であることを確認しました。ラッセル・クロウとガイ・ピアースがいですなぁ~。クロウのあのさみしそうな眼差しをもった暴力性が、もうたまりません。でも、史実かもしれませんが、チョッと人が死にすぎです。さて、夜はラグビーの南アフリカ戦。これから昼寝をして備えます。

24102019

19.10.24 Thu

 

 ミシェル・フーコーの『狂気、作品の不在』。ムズかしい本のムズかしいところを飛ばして読んでいると、ほとんど読むところのないほど(ぼくにとって)難しい本の一つです。間違ってというか、何を勘違いしたのか、今日聖路加病院にもっていったのですが、あっという間に終わりました。もちろん、理解できません。

友廣清志税理士事務所

東京都台東区入谷1-18-7東京菓子会館2階

 

TEL:03-5824-0550

代表/受付時間9~18時

Fax:03-5824-0577

 

email;fwhe7777@nifty.com

 

休業日

土・日・祭日

 

対象地域

首都圏近郊:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県

 

お気軽にご相談ください

2021年

1月

18日

21.01.17 Mon

 突然の話ですが、アメリカだけはヒットラーを産み出さない、と思っていたのですが、そうでもないようです。ちなみに、ぼくは西部劇は大好きなんですがアメリカという国は嫌いです。

2021年

1月

09日

21.01.09 Sat

  ここのところ、なんとなくやり残したことがあると思っていました。エキナカの乾物屋で、これだっ、と発見しました。さらしクジラです。グラム単価からすれば、高級食材となりました。子供時代は、嫌になるほど食べていたのですが。

2021年

1月

05日

21.01.05 Tue

 新年明けて5日目。2月17日に迎える古希の誕生日に向けて、日々を過ごすぼくにとっての楽しみって何だろう。さて、本当に何だろう。この30数年間、ほぼ泥酔状態で家に帰り、布団に潜り込む生活をしてきたぼくにとって、いまさら他の生活の楽しみを探せったって、無理です。この歳になると、他の楽しみを探すなんて無理です。ということで、一刻も早く、ぼくにとってこの過剰な自粛生活が解かれることが、今のぼくの楽しみです。

2021年

1月

01日

21.01.01 Fri

あけましておめでとうございます。

また一つ歳をとります。そのうち、自分と歳を忘れるときが来るのかもしれませんが、この2月で古希を迎えることとなるようです。悩みの多い年頃です。

2020年

12月

25日

20.12.25 Fri

 青山玄蕃という男がいた。大身3000石の旗本、万延元年(一八六〇年)のことです。だが、歴史には名を残していない。浅田次郎の『流人道中記』にのみ登場します。いやぁ~、実に快男子を産み出してくれたものです。ところで、今年もぼくの家にはサンタは訪れてくれなかった。

2020年

12月

17日

20.12.17 Thu

 寝ながら聴く山本周五郎の小説。描かれる主人公(女性)にはまっています。藤沢周平の描く女性よりも惹かれます。男ってのは、薄幸な女性に惹かれるもんなんでしょう。とくにぼくは。

2020年

12月

12日

20.12.12 Sat

 さて、年賀状。コロナを話題にするのは飽きた。コロナのことは書かない。そう決めた。でも何を伝えよう。60代も最後の年となると、そんなに起伏のある一年なんか送っていない。もっとも、もともとそんなに凹凸もなく、横幅も狭い生き方をしているのですから、メッセージ性の乏しい人間なんです、ぼくは。