2020年

 

1月

 

30日

 

20.01.30 Thu

 豚八大阪屋フレスカアリゾナアンヂェラス。入谷に事務所を構えて18年。いずれも、この間に閉店した浅草の名店です。特に豚八は、学生時代から慣れ親しみ、喉と胃袋をなだめてくれた、ぼくのなかのナンバーワンの名店でした。そのころ、深夜に行くと怖いお兄さん方が隣でビールかなんか飲んだりしていました。いまは国際都市となった浅草ですが、ローカル都市浅草が懐かしいです。なんか浅草から豪快さが消えてしまったような気がします。

2020年

 

1月

 

27日

 

20.01.27 Mon

 イギリスのテレビ・ドラマ(ホワイト・チャペル)を観ていると、つくづくとイギリスは暗い、と思います。特にロンドン。天気は悪く雨ばかり。室内の照明も暗い。実際、レストランだって照明は日本やアメリカに比べて暗い。これじゃぁ~、人間だって暗くなるに違いない、と思うのだが、英国人のユーモアは筋金入りでもあります。テーブルの上にはマナーはあるが料理はない、といわれるイギリス、どこか不思議な国民です。

2020年

 

1月

 

25日

 

20.01.25 Sat

 幾つになっても、体重計に乗る勇気がなかなか出ません。今日、仕方なく乗りましたが、乗ったことではなく、ここのところの生活態度を後悔しました。

2020年

 

1月

 

21日

 

20.01.21 Tue

 今日の昼は高菜チャーハン。ウイーク・デイの高菜チャーハン、ウイーク・エンドのニンニク炒飯。最近のぼくのソウル・フードです。ところで、高菜チャーハン、ニンニク炒飯の本籍ってどこだろう。

2020年

 

1月

 

20日

 

20.01.20 Mon

 ぼくの睡眠薬は桂文珍の落語。枕元にアイフォンをおいて横になる。睡眠導入剤は上方落語。江戸落語では歯切れが良すぎてなかなか寝付けない。決して、文珍が退屈ということではありません。

2020年

 

1月

 

18日

 

20.01.18 Sat

 一日の塩分6gの入院生活を送ってきたぼくが最近食べた辛子明太子、ニンニク炒飯、牛タン定食、サーロイン・ステーキがとてつもなく美味しい。が、きっと体に悪いに決まっている。ぼくの場合、美味しいと思うもののほとんどが身体に悪い。でも、それを食べないと今日を生きていけない。悩みの尽きない前期高齢者です。

2020年

 

1月

 

13日

 

20.01.13 Mon

 成人の日らしい。東京で一人暮らしをしていたぼくには、二十歳になったとき成人したという自覚はなかった。すでに、最近飲みすぎだなぁ~、と思った記憶があるぐらいだから、二十歳以前に成人を自覚していたのだろう。還暦をはるかに超えたいま、少々歳を自覚を自覚している。でも、歳相応の自覚とは思えない。

2020年

 

1月

 

11日

 

30.01.11 Sat

 『頼むから静かにしてくれ』(レイモンド・カーヴァ―・村上春樹訳)。だれか、『頼むから一人にしてくれ』を書いてくれ。

2020年

 

1月

 

08日

 

20.01.08 Wed

 あぁ~、牛タンが食べたい。焼肉のタン塩ではなく仙台の牛タン定食が。

2020年

 

1月

 

06日

 

20.01.06 Mon

 いまどき、こんな曲が流れているのか、と思った。僕が初めて聴いたのはいまから55年ほど前。ラジオから耳に飛び込んできました。奥手だったぼくは、そのころの音楽といえば舟木一夫や西郷輝彦がトップ・アーティストで、周りに西洋の音楽を聴くような友人はいません。トミー・ダーデンは、自殺した若者の遺書にインスパイアされて、この曲を作詞したといいます。プレスリーの曲に日本的な意味でのハートブレイク(失恋)の哀愁はダイレクトに感じとれないものの、アメリカ人て失恋したらこんな風に叫ぶのか、と思ったのが高校生の時です。二十歳ぐらいになると、そうか、失恋の叫びってのはこういうものか、と実感できるようになりました。いまは、もう単なる懐かしい曲です。が、少し苦い気持ちになります。

2020年

 

1月

 

03日

 

20.01.03 Fri

 二日間、セルビアのテレビドラマ『レガシー』を観る。舞台はベオグラード警察、主人公はそこの刑事。いまの刑事なんてのは、ドラマで描くとアメリカもイギリスもフランスも、そして日本もセルビアも同じようなもの。それよりも。細かいところにセルビアの国情を知ることができ、いやぁ~面白い。車に乗ってダイレクトに携帯で通話するし、安全ベルトなんてしやしない。いたるところでタバコを吸い、路上に投げ捨てる。2016年の作品で、セルビア国営放送で作成だって。

2020年

 

1月

 

02日

 

20.01.02 Thu

 正月二日は、箱根に大学ラグビー。最近、関西大学ラグビーが停滞。もっと活躍してほしい。夕方には疲れて横になる。

2020年

 

1月

 

01日

 

20.01.01 Wed

 あけましておめでとうございます。

 新年という、日本が誇るリセット異能。ことしもぼちぼちと頑張りましょう。

友廣清志税理士事務所

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2021年

1月

09日

21.01.09 Sat

  ここのところ、なんとなくやり残したことがあると思っていました。エキナカの乾物屋で、これだっ、と発見しました。さらしクジラです。グラム単価からすれば、高級食材となりました。子供時代は、嫌になるほど食べていたのですが。

2021年

1月

05日

21.01.05

 新年明けて5日目。2月17日に迎える古希の誕生日に向けて、日々を過ごすぼくにとっての楽しみって何だろう。さて、本当に何だろう。この30数年間、ほぼ泥酔状態で家に帰り、布団に潜り込む生活をしてきたぼくにとって、いまさら他の生活の楽しみを探せったって、無理です。この歳になると、他の楽しみを探すなんて無理です。ということで、一刻も早く、ぼくにとってこの過剰な自粛生活が解かれることが、今のぼくの楽しみです。

2021年

1月

01日

21.01.01

あけましておめでとうございます。

また一つ歳をとります。そのうち、自分と歳を忘れるときが来るのかもしれませんが、この2月で古希を迎えることとなるようです。悩みの多い年頃です。

2020年

12月

25日

20.12.25 Fri

 青山玄蕃という男がいた。大身3000石の旗本、万延元年(一八六〇年)のことです。だが、歴史には名を残していない。浅田次郎の『流人道中記』にのみ登場します。いやぁ~、実に快男子を産み出してくれたものです。ところで、今年もぼくの家にはサンタは訪れてくれなかった。

2020年

12月

17日

20.12.17 Thu

 寝ながら聴く山本周五郎の小説。描かれる主人公(女性)にはまっています。藤沢周平の描く女性よりも惹かれます。男ってのは、薄幸な女性に惹かれるもんなんでしょう。とくにぼくは。

2020年

12月

12日

20.12.12 Sat

 さて、年賀状。コロナを話題にするのは飽きた。コロナのことは書かない。そう決めた。でも何を伝えよう。60代も最後の年となると、そんなに起伏のある一年なんか送っていない。もっとも、もともとそんなに凹凸もなく、横幅も狭い生き方をしているのですから、メッセージ性の乏しい人間なんです、ぼくは。

2020年

12月

06日

20.12.06 Sun

 久しぶりのラグビー(早稲田対明治)。12月の季節感を感じます。ぼくが観るスポーツはいつもラグビー、ときどき相撲、たまにボクシング、年に一度の駅伝。今日は、ラグビーを堪能しました。