2020年

 

4月

 

22日

 

20.04.22 Wed

 さてランチと歩いていると.小さなタピオカ店の前に突然の長蛇の列。ナントなんとマスクの販売。50個入り3,200円。これまで、添付サービスとしてマスクを配っていたらしい。これはこれでありがたいことですが、日本はマスクの製造能力も喪失したのかと少々心配に。ある程度の自己完結力は備えていなくては。

2020年

 

4月

 

21日

 

20.04.21 Tue

 柚木裕子『暴虎の牙』を読み終える。『弧狼の血』、『凶犬の眼』と続く3部作。完結篇らしい。これぞコロナの憂さ晴らしのハードボイルド。しかし女性作家がこのような汗臭い男の世界を描くとは。いや、女性だからこそ男を描けるのかな。

2020年

 

4月

 

20日

 

20.04.20 Mon

 どこに行っても閉鎖中。今日はランチ難民。バブル崩壊時も100年に一度のリーマンの時も、こんなことはなかった。いったいどうなるんだろうか。考えるのも面倒臭くなってきたので、ミステリーでも読もう。

2020年

 

4月

 

15日

 

20.04.15 Wed

 神の存在を信じないぼくですが、こうなると神に文句の一つも言いたくなります。コロナもあなたの創造ですか。

2020年

 

4月

 

08日

 

20.04.08 Wed

 愚痴っぽくなるようですが、人生の後始末をつけなければと思うような歳になってコロナ危機を経験するとは。ぼくたちの世代は、逃げ切り世代ともいわれるように、戦後の苦労も大して経験せず、日本が膨れ上がるとともに、横並びにその恩恵をなんとなく受けてきた世代なんですが、ここにきてそのツケが回ってくるんじゃないかい、と思うことがあります。ぼく自身は、楽天的というよりも鈍感なものですから、あまり危機を感じない方なんですが、そのぼくがこれからの社会は大変な時代になるのではないか、と感じるものですから。ここは、若い方々に次の時代を切り拓いていただきましょう。

『あなたが生まれたとき、あなたは泣いていて周りの人達は笑っていたでしょう。いつかあなたが死ぬとき、あなたが笑っていて周りの人たちが泣いている。そんな人生を送りなさい。(ネイティブアメリカンの言い伝え)』

そのためにはあまり長生きをするのも考えものです。

2020年

 

4月

 

06日

 

20.04.06 Mon

 なんだか世界が一変したようです。上野、アメ横はガラガラ。千葉もガラガラ。いつも行列しなければならない食堂もガラガラ。首都圏だけの現象だといいのですが。地方に住む知人の話を聞きますと、まったく対岸の火事のようなところもありました。これはこれでホッとしたのですが、ウイルスの拡散速度とこれに対する政府と個人の対応の速度。対応速度が拡散速度を上回らなければ。ぼくなんか緊張感が続かないところがありますので、気をつけます。

2020年

 

4月

 

02日

 

20.04.02 Wed

 3月1日には29人。4月1日には527人。東京都のコロナ感染判明者数です。全国的に見て224人が2107人へ。全世界で87千人が873千人へ。基となるデータが異なるため、必ずしも正しい結論とは言えませんが、東京の感染速度が加速しているような気がします。それでも、この流れで4月中にストップがかかればいいのですが。ニューヨーク市は3月1日に感染者が初めて発見されたのですが、それが4月1日には48,000人です。爆発が繰り返されなければいいのですが。

友廣清志税理士事務所

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2022年

5月

22日

22.05.22 Sun

 一昨日、何年かぶりにスカイツリーに行ってまいりました。もっとも、本所警察署に赴いたついでに立ち寄ったのですが、ようこんなものを建てることを思いついたもんだと、六厘舎でつけ麺を食べながら、いまさらのように感心しておりました。ちなみに、本所警察署は、落し物の件でありまして、何らかの事件を引き起こしたり、巻き込まれたりしたものではありません。

2022年

5月

16日

22.05.15 Mon

 そうか、今年は平成でいえば34年か。いまだに、西暦で物事を語られても、その当時の自分の記憶がピンとこない。いまから35年前、と言われても、ピンとこない。和暦を、西暦に換算して、35年を差し引いて、そしてまた和暦に換算する。そのころには、なぜそんなことをしているのかを忘れてしまう。思い出を訪ねるにもメンドクサイことになりました。あの出来事って、何年前だっけ、と話しているときのことです。なんかいい方法はないもんでしょうか。

2022年

4月

17日

22.04.17 Sun

 破竹の2連勝をしたかと思うと、今日は敗北。それでも温かく、慈しむのが阪神ファン。そのうち怒涛の3連勝をしてくれるさ。

2022年

4月

13日

22.04.12 Tue

 エイプリルフールを試すこともなく、4月半ばまで過ぎてしまいました。ウクライナのことは語るまい、そう決めました。すると、いま語ることが亡くなりました。シリア内線では死者50万人、避難民1300万人といわれています。ぼくは、もっともっと怒っていいと思います。語ることはしなくとも、起こることはします。

2022年

3月

22日

22.03.22 Tue

 まんぼう解禁。ぼくのような居酒屋住民には、慶賀の至りであります。ところで魚のマンボウ。産まれてこの方、食べたことがないのですが、どこで食べることができるのでしょうか。ゲテ好きのぼくからすれば、すがたかたちをみると食欲がわくのですが。

2022年

3月

01日

22.03.01 Tue

 なんだか複雑な気持ちであります。ぼくらの世代は、ロシア革命やキューバ革命というとなんとなくロマンを感じたものであります。その後、ソ連が正義、キューバが正義なんて幻想は、木っ端みじんに吹き飛んだのですが、それでもソ連の血を引くロシアが、ウクライナに対してここまでのことをするとは。ロシアというよりもプーチンなんでしょうが、困ったものです。かの国は、独裁者を生みだしやすい体質なんでしょうか。

2022年

2月

21日

22.02.21 Thu

 なんか最近、訃報のことを気にかけることが多い。西郷輝彦、享年75歳。ぼくが気がついたときは、すでにスターであり、遠い彼方の人であったのですが、なんのことはないぼくよりたった4つ年上。若いころ、4歳の年の差は遠い先のように思えたのですが、歳とともにその距離は短くなり、いまや4歳差は同世代。同世代の著名人が去りなんだか感慨深いです。