2018年

 

2月

 

28日

 

30.02.28 Wed

 朝、花粉なんかに負けないぞぉ~、と起きるものの、その闘志は5分ともたない。でもやらねばならない。ということで昼はカレーライスの大盛り、夜は石鍋麻婆で花粉対策。まるで花粉闘病記のようになってしまったが、病は気から。風邪も花粉も食べれば治る。そうやって育てられた。さぁ、2月も今日で終わり。明日から3月。至るところに存在するリセット機能を活かして生きていきましょう。

2018年

 

2月

 

27日

 

30.02.27 Tue

 よぉぉし、花粉症なんかに負けないぞ、と朝起きる。気がつくと、悲しくもなく涙が出て、自覚もなく鼻水が出てく、しゃみを連発する。あぁぁ~、今日も、花粉は我を許してくれない。日中は事務室に閉じこもり仕事。夕方、赤坂見附へ。19時ごろであろうか、急速に鼻水が出始める。どこかで食事でもしたいが、この状態では何を食べても味がしない。赤坂から真っ直ぐ入谷に戻る。夜、花粉症も今日がピークだな、と根拠なく確信する。

2018年

 

2月

 

26日

 

30.02.26 Mon

 10時に三軒茶屋。13時に入谷に戻る。夕方、秋葉原に出かけ、そのまま神田まつや。二人でかつを酒盗、じゃこ天、焼き鳥ににしん棒煮、ビールに日本酒。〆は鴨せいろ。久しぶりにまつやの鴨を味わう。蕎麦屋は居酒屋ではないことぐらいの心構えを忘れない時間内で席を立つ。さぁ、今日はここまでとするか。

2018年

 

2月

 

25日

 

30.02.25 Sun

 2月になってスマホをアイフォン10に機種変更してから続く我が自宅のデジタル環境の変更。モデム、ルーター、光回線、デジタルコードレスフォン等々。いやはや、その名は知っていても機能は理解していない。しかも、説明書を読まずに設定するものだから、上手くいくわけがない。ということで、昼に千葉に出てヨドバシ。必要な機器を買い求める。ついでに鎌倉パスタ。グラスワインを2杯。自宅に戻り、再度ネット環境の再設定。もうぅぅ、パスワードがめんどくさい。

2018年

 

2月

 

24日

 

30.02.24 Sat

 ここのところ話題は花粉症の話ばかり。もはや国民病。わたしが発症に気がついたのが平成5年。これも後から気がついたのだが、風邪がなかなか治らない、思っていたら今から思えば花粉症。その後、程度の差こそあれこの時期になると、花粉症の症状が襲ってくるようになった。今日も今日とて、花粉症の話題で盛り上がる。こうなりぁ開き直るしかない。夜の7時には、布団をかぶって寝る。

2018年

 

2月

 

23日

 

30.02.23 Fri

 夜は、鴻運楼でチャーハンを食べる。もちろんチャーハンにたどり前には、ビールやら紹興酒やらで糖質制限のために米類は断つ、といった決心を忘れ去っていなければならない。当然、チャーハンを食べ終わるころにはほろ酔い以上。鼻水に咳、そして腰痛。処方薬もいいが、紹興酒が一番効くかな。事務所に戻り、畳にごろり。今日はここまで。

2018年

 

2月

 

22日

 

30.02.22 Thu

 午前、戸越。午後、来客。夜、銀座入母屋別邸。きっと二次会にも行ったのでありましょう入谷に戻り23時。気がつくと、深夜に鹿島米菓のいぶし銀をガリガリと完食。ったく、何をしておるんでしょうか我輩は。

2018年

 

2月

 

21日

 

30.02.21 Wed

 恵比寿で食事を済ませ入谷に戻る。スーツを脱げば自分の世界。中間テストや期末テストの直前になると部屋の整理を始めたり、ホームズを読みだしたりしたように、確定申告時期になると、やたらと昔の雑誌を読みたくなる。ということで、4年前の月刊文藝春秋数冊をパラパラ。この時期の現実逃避、まだまだ症状は軽いものです。いよいよとなったら本当に逃避します。

2018年

 

2月

 

20日

 

30.02.20 Tue

 いくぶん寒さも和らいだか。終日こもって書類の作成。夕方、食を求めていせや。早春の味覚しらうおのかき揚げ。事務所に戻り、遠藤周作の『深い河』。著者70歳の作品。最近、よく手に取る。

2018年

 

2月

 

19日

 

30.02.19 Mon

 9時前に事務所を出て東銀座。昼にいったん事務所に戻り、午後再び東銀座。夜は鴻運楼で生姜焼き定食を食べて感動。下町の冴えない税理士が、夜に何を食べようと興味はないでしょうが、ここは一つ踏ん張って興味を抱いていただきたい。豚肉の料理方法は中国から伝わったが、これが生姜とコラボして生姜焼きとなったのが日本。なんとなく、日本料理なのか、西洋料理なのか中華料理なのか国籍がいまいちはっきりしないところが生姜焼き定食。なかなか中国本土出身のシェフが経営する店ではお目にかからなかった。四川厨房、龍昇、鴻運楼と続くこの店舗でも初めての登場。別に、中国人シェフに生姜焼き定食に思想的抵抗感があわけではないだろうが、なぜかいままでメニューになかった。是非このまま、生姜焼きに、スパゲッティやポテサラは付かなくていいから、中華風生姜焼きを追及していただきたい。生姜焼きの多国籍性というか曖昧性というかザックリ感というか、捉えどころのないところが実にいいのです。

2018年

 

2月

 

18日

 

30.02.18 Sun

 67歳となって二日目。『セトウツミ』と出会う。なんとまぁ、大阪の高校生二人の単なる会話を描いた漫画なんだが、これが実に面白い。シュールな関西弁の会話で繰り広げられる新たな感性。kindleでダウンロードして読みふける。

2018年

 

2月

 

17日

 

30.02.17 Sat

 午前、千葉自宅のネット環境の再設定。やはりデジタル世界は面倒だ。午後、昼寝と読書。夜、どうも今日は67回目の誕生日らしい。

2018年

 

2月

 

16日

 

30.02.16 Fri

 京都の漬物といえばしば漬け、すぐき漬け、千枚漬け。京都三大漬物。千枚漬けはあまり好まないのだが、しば漬け、すぐき漬けで温かいご飯は、飲んだあとに格別。これが、最近太る理由かなぁ。

2018年

 

2月

 

15日

 

30.02.15 Thu

 午後、愛甲石田。空気が美しい。仕事を終え夕方、再び咳、鼻水が止まらない。ついでに寒気も。北千住に着いて18時。ここでキレた。こういうストレスに極めて弱い私は、ブチン、と切れた。もともとストイックな生活から遠い生き方をしていると思われている私は。キレたときには凄まじい。北千住の駅ビルルミネ8階の紅虎餃子房に入り、ビール、ハイボール、餃子、ニラレバ、豚角煮、紹興酒、ついでに豚まんと担々麵。亡き母がいつも言っていた。身体やこころが弱ったときは、食べるだけ食べ、飲むだけ飲んで、身体とこころを満たしなさい。私の記憶が正しければそう言っていた。いや、私の母だからきっとそう言った筈だ。20時に入谷に戻りバタリ。確定申告かぁ~。

2018年

 

2月

 

14日

 

30.02.14 Wed

 これは持論。カレーには三種あります。帝国ホテルに代表されるホテルカレー、インド・パキスタンカレーに代表される現地カレー、そしてオフクロの作る家カレー。それぞれ美味いんで得ありましょうが、どうもホテルカレーだけは馴染めません。不味いのではなく、著しくコストパフォーマンスが悪い、そんな気がして。カレーってのは、たとえカツカレーであっても1000円前後。けち臭い話ですが、このプライスゾーンがカレーであります。帝国ホテルの3000円サンドイッチは受け入れるのですが、3000円のカレーライスは受け入れられないのです。もっとも。パーティ以外では食べたことありませんが。ということで、今日はシチューにしました。

2018年

 

2月

 

13日

 

30.02.13 Wed

 夕方、日暮里。山手線北部方面の主要ターミナル。東京都の再開発拠点でもある。たまには谷中で食事でも、と思ったのだが。谷中の雀鳥よしも満席。谷中方面は諦め、反対方向の東口に降りる。これも地元名店の鳥のぶへ。予約なしの突撃訪問。19時半までならと着席。典型的な下町居酒屋ではあるのだが、その創作意欲は呑ん兵衛のハートを鷲づかみ。ほや、刺身、焼き鳥などの居酒屋定番料理からショフの気まぐれピッツァ、豚肉のリエット、カツサンドまで。これがホッピーや日本酒との相性がぴたり。2時間ばかりの宴席でありましたが、やはりもう少し飲みかつ食べたくありました。

2018年

 

2月

 

12日

 

30.03.12 Mon

 昼にぶらぶらと散歩したもののほぼ日中は勉強会。夜はぐったり。ということでビールで乾杯。この二日間、日本人と西洋文明との衝突について考えてきまっした。でも日本人以外の経験のない私には、日本人であることがあまりにも自明すぎて日本人のことがよく分からん、が結論。しかし、無駄ではない設問でした。

2018年

 

2月

 

11日

 

30.02.11 Sun

 昨日、昼間に十分に寝たせいか、当たり前のことだが夜は眠れない。ほとんど徹夜で朝を迎える。今日は、たまには知的刺激を与えなければと終日閉じこもり。西洋文化(キリスト教文化)と日本人。夏目漱石と遠藤周作にみる西洋の文化(精神)風土との格闘と葛藤。夜は、焼酎でグデングデン。

2018年

 

2月

 

10日

 

30.02.10 Sat

 少々二日酔い。週末の二日酔いも、なかなかいいもんである。本を読んで静かに一日を過ごす。

2018年

 

2月

 

09日

 

30.02.09 Fri

 朝、北千住へ。ある契約の締結に立ち会う。そのまま明日香へ。昼からビールと百年の孤独で小宴。どこをどうやって戻ったのか、気がつくと入谷。この生活態度は褒められたもんではありませんが、もう治りません。

2018年

 

2月

 

08日

 

30.02.08 Thu

 今日は、終日事務所。夕方、石鍋麻婆を食べに鴻運樓へ。現実逃避行は今日も続き。『バウドリ一ノ』を読み続ける。

2018年

 

2月

 

07日

 

30.02.07 Wed

 午後、銀座。事務所に戻り15時。どうも、腹の具合がよろしくない。今日は、上野で牛たんをと思っていたのだが断念。大人しくカツサンドで夜を済ませる。手にとったのがウンベルト・エーコ『バラドリ一ノ』。中世ヨーロッパを舞台にした小説。読み終えるのに難儀するが、時間のある夜などの読みだすと止められない。どうも仕事が立て込んくると、体調が悪くなったり、時間のかかる本に逃げ込んだりする精神構造は治らない,

2018年

 

2月

 

06日

 

30.-02.-06 Tue

 午後、銀座。一旦入谷に戻り、17時に新丸ビルは神田新八。昨日は刺身、今日は焼き魚。ノドグロはやはりうまい。入谷に戻り20時。新年会が終わっても、なお続く宴会の日々。いい歳をして何をしてるんでしょうね。

2018年

 

2月

 

05日

 

30.02.05 Mon

 福岡から先輩が上京。昼、上野駅のまいか-米香-で食事、というより酒宴を張る。ともにいける口。18時の飛行機で福岡に帰るということで、それまでの間、飲むこと飲むこと。12時から15時。酩酊状態で入谷に戻り、そのままバタン。まだ門前仲町に事務所があった20年前、馴染みの寿司屋で、二人で11時から17時まで飲み続けたことを思い出す。当時先輩は58歳、当方は48歳。20年たっても生活習慣は変わらない。

2018年

 

2月

 

04日

 

30.02.04 Sun

 深夜、起床して読書。午前3時に再び横になる。3時間ばかり睡眠。午前中は仕事関係の参考書を読む。昼、石井食堂へ。午後、音楽を聴きながら村上兵衛「守城の人」。紫五郎の伝記。と言っても、今どき紫五郎を知っている人も少いであろうが。夜は、肉とイタリアから送られてきたワイン。といっても、イタリア北部の地方都市で製造された無名のワイン。味わうよりもがぶ飲み。後は、寝るだけ。

2018年

 

2月

 

03日

 

30.02.03 Sat

 深夜起床。機種変更したスマホのアプリの移行に悪戦苦闘。昼に、大地。チャーシュー、餃子、麻婆ナスなんぞでビール。ついでにハイボール。ここのカレーは美味いぞ。でも、私は深夜労働者。普通の人の昼は、私にとっては夜なのだ。

2018年

 

2月

 

02日

 

30.02.02 Fri

 午後、虎ノ門。ここを勤務地としていた頃から、はや30年。いやはやそうとう昔ではないか。でも、霞が関と虎ノ門、ついでに新橋はあまり変わらない。今日は、その新橋をスルーして入谷に戻る。夜は、機種変更したアイフォンⅩと格闘。思いつきでパスワードを設定しているものだから、もう大変。いろんなアプリが復活するまで、まだ時間がかかりそう。いまさら、6sからⅩに乗り換えなくてもよかったんだけどな、とブツブツ。

2018年

 

2月

 

01日

 

30.02.01 Thu

 午後、御徒町。打ち合せを終え外に出ると、冷雨。ドコモショップに入り。スマホを機種変更。悪天候のなか、空いているかと思ったのだが、何と、要した時間が5時問。懸命に説明をするスタッフをみていると、イライラもしない。気がつくと辺りは真暗。そしてみぞれ。アメ横を歩き新東洋。ここの扉を開けるのは何年ぶりだろうか。とにかく美味い。入谷に戻リ21時。スマホの面倒な操作は、また明日。

友廣清志税理士事務所

東京都台東区入谷1-18-7東京菓子会館2階

 

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2020年

9月

16日

20.09.16 Wed

 漱石の『坊ちゃん』には本名は出てこない。別に必要ないのだが、坊ちゃんを可愛がるお手伝いの清(キヨ)。坊ちゃんが松山に赴任したときは、いったいおいくつだったんだろうか。坊っちゃんは松山での教師を辞職して東京に帰ったあとは再び清と暮らすのであるが、清さんは相当に素敵な人だったんでしょうな。

2020年

9月

14日

20.09.14 Mon

 ようやく涼しくなりました。といっても蒸し暑い。まだまだ、わたしには夏です。これまでの人生において、私の場合、体型上、夏の期間が長く、秋冬の期間がが短い。暦の春夏秋冬と体感上の春夏秋冬が違うのであります。でも、夜明けが遅くなり、夜の帳が下りるのは早くなりました。総裁・総理が誰になろうと、秋はわが身にも来ております。明日あたりに、わたしにも秋が来るかな。

2020年

9月

06日

20.09.06 Sun

 なんと9月ではないですか。アジフライやらサバサンドを食べているうちに体重も増加。最近、物忘れがひどい。とくに、ドクターのいうことが、忘れるというより、頭に残らないのか、とんと身につきません。

2020年

8月

30日

20.08.30 Sun

 昼前、鯖サンドを求めて市原まで。呑みたいビールをグッとこらえる。夜、アジフライを求めて稲毛駅前の居酒屋へ。ホッピー&焼酎でアジフライをかぶりつく。これぞ千葉県民の醍醐味。

2020年

8月

27日

20.08.27 Thu

 あつい、暑い、熱い。とにかく暑い。歳とともに暑さに対する耐久力がなくなったのか、年とともに熱さが増しているのか、その両方なのか、とてもこの暑さを楽しむことなんてできません。この老体・醜体をいまさら晒す勇気はありませんが、風呂に浸かるが如くプールに浮かびたいもんです。はて、最後に泳いだのはいつのことだったのか。

2020年

8月

26日

20.08.26 Wed

 熱くて思考も停止。久しぶりに東銀座に出かけたものの、所用を済ませてそそくさと帰還。思考そのものも、行動そのものの少々分裂気味。何のために何を考えているのか、何のために動いているのかよく分かりません。もともと目の前のことにしか反応しない人間なのですが、ここのところそれが酷い。

2020年

8月

06日

20.08.06 Thu

 コロナだの暑いだのといっている間に8月。そのコロナ、専門家の間でもいろいろと話が異なります。各国の指導者の間でも対応が異なります。別に、専門家や政治家があてにならないといっているのではありません。さほど自然界と人間の身体はまだまだ分からないことが多いということでしょう。いささかコロナには飽きてきました。明日は立秋。もう秋なんですか。