2018年

 

8月

 

31日

 

30.08.31 Fri

 おぉぉ、8月も終わりではないか。早い、速い。入院生活は単調で退屈ではあるが、どういうわけか時の経つのが早い。思い出す出来事の少ない日々は短いということか。月が替わればそろそろ退院の日程が見えてくる。で、単調な入院生活で考えたこと。不安や不満、焦燥や孤独、羨望や嫉妬、これらの感覚を集めて『不幸』とする、との考えは間違っているのではないでしょうか。『不幸』ってなんでありましょうや。世に『幸福の科学』なる宗教団体がありますが、これから少し不幸の科学を追求してみようかなと、思います。別に、入院で精神的に落ち込んでいるわけではありません。

2018年

 

8月

 

27日

 

30.08.27 Mon

 いやはやタイクツ、退屈。退屈まぎれに、稼業人(露天店経営者:テキヤ:的屋:闇市の支配人)と渡世人(博徒:博奕打:博奕場経営者)の歴史について、ついでに仁義なき戦いの登場組織の相関関係について、少々調べました。いやぁ~、仁義なき戦いはよくできております。時代背景と具体的な利権構造なんぞリアルに踏まえております。でも退屈であります。

2018年

 

8月

 

26日

 

30.08.26 Sun

 入院生活で音と色には気を向けるようになった。病院という閉ざされた世界も、様々な音と色と匂いで組み合わされている。特に色。窓から見える僅かな自然、築地地区の夜景。形というよりその色。景色とはよくいったもので、なるほど世界は様々な『色』の組み合わせである。残念なるかな、その色の名前が分からない。いま少し、勉強しなければならない。

2018年

 

8月

 

24日

 

18.08.24 Fri

 ショルダーバックにスマホとノート、本一冊を入れ、聖路加国際病院に検査通院したのがこの3日。そのまま入院となり翌日手術。その後3度手術室に入り、今日で3週間目。この3週間、術時を除き生活は実に単調。単調。退屈であるのだが、不思議と一日の時間の経つのが早い。毎日毎日、退院したら何をしようかと考えておりますが、やはり、食べることであります。もちろん。病院の所在地は築地。寿司屋に飛び込むのでありましょう。  

2018年

 

8月

 

17日

 

30.08.17 Fri

 入院患者が病院食についてとやかくいうのは厳禁である。だから、ラーメンが食べたい、としかいわない、

2018年

 

8月

 

16日

 

30.08.16 Fri

 ただいま聖路加国際病院に入院中。この3日に検査通院したところ、そのまま入院。生命に別状はないものの、いましばらく入院しそうであります。面倒くさい体になっております。

2018年

 

8月

 

02日

 

30.08.02 Thu

 余りにも暑いので、今日一日、何をしたか思い出せない。どうせ、大したことをしていないだろうから、思い出せなくても構わないが。ただ、夕方の時間帯は覚えている。散歩に出かけ、シャワーを浴び、ビールを飲んだ。ここで18時半。その後、何をしたかはまた忘れたが。

2018年

 

8月

 

01日

 

30.08.01 Wed

 終日、事務所。事務所の電話が鳴らない。世間は夏休みなんだろうか。それとも、事務所は忘れ去られたのだろうか。おかげで、読みかけの『泥縄』を読み終え、『漱センセと私』を読み始める。子規34歳、漱石49歳。それぞれ逝去した年齢。現代医学のもとで永らえていたら、どのような業績を残していたのか。

友廣清志税理士事務所

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2021年

1月

18日

21.01.17 Mon

 突然の話ですが、アメリカだけはヒットラーを産み出さない、と思っていたのですが、そうでもないようです。ちなみに、ぼくは西部劇は大好きなんですがアメリカという国は嫌いです。

2021年

1月

09日

21.01.09 Sat

  ここのところ、なんとなくやり残したことがあると思っていました。エキナカの乾物屋で、これだっ、と発見しました。さらしクジラです。グラム単価からすれば、高級食材となりました。子供時代は、嫌になるほど食べていたのですが。

2021年

1月

05日

21.01.05 Tue

 新年明けて5日目。2月17日に迎える古希の誕生日に向けて、日々を過ごすぼくにとっての楽しみって何だろう。さて、本当に何だろう。この30数年間、ほぼ泥酔状態で家に帰り、布団に潜り込む生活をしてきたぼくにとって、いまさら他の生活の楽しみを探せったって、無理です。この歳になると、他の楽しみを探すなんて無理です。ということで、一刻も早く、ぼくにとってこの過剰な自粛生活が解かれることが、今のぼくの楽しみです。

2021年

1月

01日

21.01.01 Fri

あけましておめでとうございます。

また一つ歳をとります。そのうち、自分と歳を忘れるときが来るのかもしれませんが、この2月で古希を迎えることとなるようです。悩みの多い年頃です。

2020年

12月

25日

20.12.25 Fri

 青山玄蕃という男がいた。大身3000石の旗本、万延元年(一八六〇年)のことです。だが、歴史には名を残していない。浅田次郎の『流人道中記』にのみ登場します。いやぁ~、実に快男子を産み出してくれたものです。ところで、今年もぼくの家にはサンタは訪れてくれなかった。

2020年

12月

17日

20.12.17 Thu

 寝ながら聴く山本周五郎の小説。描かれる主人公(女性)にはまっています。藤沢周平の描く女性よりも惹かれます。男ってのは、薄幸な女性に惹かれるもんなんでしょう。とくにぼくは。

2020年

12月

12日

20.12.12 Sat

 さて、年賀状。コロナを話題にするのは飽きた。コロナのことは書かない。そう決めた。でも何を伝えよう。60代も最後の年となると、そんなに起伏のある一年なんか送っていない。もっとも、もともとそんなに凹凸もなく、横幅も狭い生き方をしているのですから、メッセージ性の乏しい人間なんです、ぼくは。