28.11.13 Sun

 ときどき哲学の書なんぞを読む。人生はいかにあるべきか、なんてのではない。物理学的時間と生物学的/生命論的時間の対比、なんてやつである。哲学を学んで、器用に人生を送る術を会得できるわけではない。幸せにも不幸にもならない。愛を勝ち得るなんてことは絶対にない。書を著しブレイクして印税や講演料がザクザク入るという幸せが手に入るかもしれないが、これも、まずというより絶対にない。で、なんで読むのかというのであるが、理由は暇。人間、時間がたっぷりあるときは、それはそれで忙しく時間つぶす道具を考えつくが、中途半端な暇は、これをつぶすのにちょっと苦労する。へたにミステリーなんてのに手を出したら、それこそ暇を埋め尽くして溢れてしまう。こんなときは退屈な本を読むのが一番であり、それが哲学の書。眠れないときなんてのは中途半端な時間の代表であって、ミステリーなんてを読むべきではない。哲学書に限る。私はこの50年近く、『善の研究』に挑戦しておりますが、既読範囲は20パーセントにも達しておりません。暇つぶしに読んでおりますから、挫折感も敗北感も焦燥感もありません。

友廣清志税理士事務所

東京都台東区入谷1-18-10東京菓子協会ビル301

 

TEL:03-5824-0550

代表/受付時間9~18時

Fax:03-5824-0577

 

email;fwhe7777@nifty.com

 

休業日

土・日・祭日

 

対象地域

首都圏近郊:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県

 

お気軽にご相談ください

2021年

11月

26日

21.11.26 Fri

 最近、パソコンの老化が激しい。なかなか立ち上がらない。ときどき凍り付く。言うことを聞かなくなったいくつかのアプリ。押しても反応⒥しないキーボード。そろそろかな。パソコンの入れ替えって、結構大変なんだよなぁ~。

2021年

11月

13日

21.11.13 Sat

 いつの間にか11月も中旬。なるほど、何もしなくても時は過ぎるのか。今日は、netflixで時代劇を鑑賞(居眠り磐音)。市川歌右衛門や三船敏郎、中村錦之助での時代劇感覚が身に染みているぼくには、違和感と新鮮味が3:7。現代の時代劇も、けっこうおもしろいです。

2021年

10月

20日

21.10.20 Wed

 ハンフリー・ボガードの『カサブランカ』。「昨日は何してたの?」 「そんな昔のことはわからない」 「今夜はどうするの?」 「そんな先のことはわからない」。男なら、だれでもそれなりの場面で口にしたいセリフです。もちろん、ぼくにはそんなチャンスはありませんでした。でも、この歳になると、このセリフを自然と口にする場面があるのです。昨日のこともこれからの予定も、覚えていられなくなるのです。わが後輩諸君、がっかりすることはありません。まだまだチャンスはあります。

2021年

10月

18日

21.10.18 Mon

 都道府県魅力度ランキング、44位の群馬県知事がお怒りらしい。ぼくが50年以上住んでいる千葉県は12位。別に感想はありません。無視します。ぼくと知事では立場が離れ過ぎていて、義務として無視できないんでしょうね。お察しします。ところで、コロナってどこに行ったんでしょうね。隠れてるんなら、このまま隠れていてほしいんですけど。

2021年

10月

03日

21.10.03 Sun

 一部のマニアでは、レバニラ炒めをこよなく愛する者たちを、バニラ―というらしい。とすれば、ぼくはバニラ―歴40年ということになります。ラーメンにレバニラ炒をのせたやつをスタミナラーメンと、ぼくは勝手に思っています。このレバニラ炒を、ビール抜きで食べるという芸当をぼくはできないのです。ラーメンとビールは共存しないと思っているぼくでも、このスタミナラーメンだけは共存可能なのです。昨日、長い長いトンネルを抜け、レバニラ炒めの待つ町中華店に辿り着けました。こういうところを、桃源郷というのでありましょうや。

2021年

9月

29日

21.09.29 Thu

 オイ、オイ、オイ、オイ。いつの間にか9月も終わるではないか。この国の次期総理が誕生した日というに、あまり感動を覚えないこのアパシー感は。ぼくが劣化したのでしょうか、政治が劣化したのでしょうか。

2021年

9月

05日

21.09.05 Sun

 9月になり一気に秋めいて、朝夕は寒いぐらい。秋眠り暁を覚えず、なんてくだらないことをいっている間に、永田町では大変な騒ぎ。ぼくは、こうなると俄然ピント外れの政局談義に熱を入れだすのですが、今回はいささか冷ややかなのです。なぜか興味が沸かないのです。それにしても、某野党第一党は気落ちしてるんでしょうね。