28.12.07 Wed

 小林清親、明治の浮世絵画家。明治に入り失われつつあった江戸の名残を描き留めている。その風景画の一つである浅草田圃太郎稲荷。事務所から歩いて5分の金竜小学校の向かいにあった。もともとが、柳川藩立花侯の下屋敷鎮守である。享和年間(1801年から1804年)に麻疹への治癒祈願からその参詣が流行り出し、慶応3年<1867>9月の頃より太郎稲荷へ参詣群集は大流行したいう。参道の両側には『茶店、食舗等立てつらね、桜の稚木を栽へ並ぶ事一町程なり』の状態であった。翌年の維新とともに次第に絶えた。清親が描いた絵に隆盛の面影はない。この絵にみえる鳥居の向かいの風景が、浅草田圃だろう。当時の事務所周辺は、浅草田圃、入谷田圃の田園に囲まれていた。広重の浅草田圃酉の町詣の絵とともに、当時の田圃の風景が偲ばれる。

友廣清志税理士事務所

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2021年

11月

30日

21.11.30 Tue

 今日で11月が終わります。ほんとうになにもしなくても時は経過します。年が明ければ、ぼくは71歳になるのですが、歳をとるのに努力はいらないな、とつくづく思います。ただ、多少の苦労は必要ですが。

2021年

11月

26日

21.11.26 Fri

 最近、パソコンの老化が激しい。なかなか立ち上がらない。ときどき凍り付く。言うことを聞かなくなったいくつかのアプリ。押しても反応⒥しないキーボード。そろそろかな。パソコンの入れ替えって、結構大変なんだよなぁ~。

2021年

11月

13日

21.11.13 Sat

 いつの間にか11月も中旬。なるほど、何もしなくても時は過ぎるのか。今日は、netflixで時代劇を鑑賞(居眠り磐音)。市川歌右衛門や三船敏郎、中村錦之助での時代劇感覚が身に染みているぼくには、違和感と新鮮味が3:7。現代の時代劇も、けっこうおもしろいです。

2021年

10月

20日

21.10.20 Wed

 ハンフリー・ボガードの『カサブランカ』。「昨日は何してたの?」 「そんな昔のことはわからない」 「今夜はどうするの?」 「そんな先のことはわからない」。男なら、だれでもそれなりの場面で口にしたいセリフです。もちろん、ぼくにはそんなチャンスはありませんでした。でも、この歳になると、このセリフを自然と口にする場面があるのです。昨日のこともこれからの予定も、覚えていられなくなるのです。わが後輩諸君、がっかりすることはありません。まだまだチャンスはあります。

2021年

10月

18日

21.10.18 Mon

 都道府県魅力度ランキング、44位の群馬県知事がお怒りらしい。ぼくが50年以上住んでいる千葉県は12位。別に感想はありません。無視します。ぼくと知事では立場が離れ過ぎていて、義務として無視できないんでしょうね。お察しします。ところで、コロナってどこに行ったんでしょうね。隠れてるんなら、このまま隠れていてほしいんですけど。

2021年

10月

03日

21.10.03 Sun

 一部のマニアでは、レバニラ炒めをこよなく愛する者たちを、バニラ―というらしい。とすれば、ぼくはバニラ―歴40年ということになります。ラーメンにレバニラ炒をのせたやつをスタミナラーメンと、ぼくは勝手に思っています。このレバニラ炒を、ビール抜きで食べるという芸当をぼくはできないのです。ラーメンとビールは共存しないと思っているぼくでも、このスタミナラーメンだけは共存可能なのです。昨日、長い長いトンネルを抜け、レバニラ炒めの待つ町中華店に辿り着けました。こういうところを、桃源郷というのでありましょうや。

2021年

9月

29日

21.09.29 Thu

 オイ、オイ、オイ、オイ。いつの間にか9月も終わるではないか。この国の次期総理が誕生した日というに、あまり感動を覚えないこのアパシー感は。ぼくが劣化したのでしょうか、政治が劣化したのでしょうか。