30.02.19 Mon

 9時前に事務所を出て東銀座。昼にいったん事務所に戻り、午後再び東銀座。夜は鴻運楼で生姜焼き定食を食べて感動。下町の冴えない税理士が、夜に何を食べようと興味はないでしょうが、ここは一つ踏ん張って興味を抱いていただきたい。豚肉の料理方法は中国から伝わったが、これが生姜とコラボして生姜焼きとなったのが日本。なんとなく、日本料理なのか、西洋料理なのか中華料理なのか国籍がいまいちはっきりしないところが生姜焼き定食。なかなか中国本土出身のシェフが経営する店ではお目にかからなかった。四川厨房、龍昇、鴻運楼と続くこの店舗でも初めての登場。別に、中国人シェフに生姜焼き定食に思想的抵抗感があわけではないだろうが、なぜかいままでメニューになかった。是非このまま、生姜焼きに、スパゲッティやポテサラは付かなくていいから、中華風生姜焼きを追及していただきたい。生姜焼きの多国籍性というか曖昧性というかザックリ感というか、捉えどころのないところが実にいいのです。

友廣清志税理士事務所

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2022年

5月

22日

22.05.22 Sun

 一昨日、何年かぶりにスカイツリーに行ってまいりました。もっとも、本所警察署に赴いたついでに立ち寄ったのですが、ようこんなものを建てることを思いついたもんだと、六厘舎でつけ麺を食べながら、いまさらのように感心しておりました。ちなみに、本所警察署は、落し物の件でありまして、何らかの事件を引き起こしたり、巻き込まれたりしたものではありません。

2022年

5月

16日

22.05.15 Mon

 そうか、今年は平成でいえば34年か。いまだに、西暦で物事を語られても、その当時の自分の記憶がピンとこない。いまから35年前、と言われても、ピンとこない。和暦を、西暦に換算して、35年を差し引いて、そしてまた和暦に換算する。そのころには、なぜそんなことをしているのかを忘れてしまう。思い出を訪ねるにもメンドクサイことになりました。あの出来事って、何年前だっけ、と話しているときのことです。なんかいい方法はないもんでしょうか。

2022年

4月

17日

22.04.17 Sun

 破竹の2連勝をしたかと思うと、今日は敗北。それでも温かく、慈しむのが阪神ファン。そのうち怒涛の3連勝をしてくれるさ。

2022年

4月

13日

22.04.12 Tue

 エイプリルフールを試すこともなく、4月半ばまで過ぎてしまいました。ウクライナのことは語るまい、そう決めました。すると、いま語ることが亡くなりました。シリア内線では死者50万人、避難民1300万人といわれています。ぼくは、もっともっと怒っていいと思います。語ることはしなくとも、起こることはします。

2022年

3月

22日

22.03.22 Tue

 まんぼう解禁。ぼくのような居酒屋住民には、慶賀の至りであります。ところで魚のマンボウ。産まれてこの方、食べたことがないのですが、どこで食べることができるのでしょうか。ゲテ好きのぼくからすれば、すがたかたちをみると食欲がわくのですが。

2022年

3月

01日

22.03.01 Tue

 なんだか複雑な気持ちであります。ぼくらの世代は、ロシア革命やキューバ革命というとなんとなくロマンを感じたものであります。その後、ソ連が正義、キューバが正義なんて幻想は、木っ端みじんに吹き飛んだのですが、それでもソ連の血を引くロシアが、ウクライナに対してここまでのことをするとは。ロシアというよりもプーチンなんでしょうが、困ったものです。かの国は、独裁者を生みだしやすい体質なんでしょうか。

2022年

2月

21日

22.02.21 Thu

 なんか最近、訃報のことを気にかけることが多い。西郷輝彦、享年75歳。ぼくが気がついたときは、すでにスターであり、遠い彼方の人であったのですが、なんのことはないぼくよりたった4つ年上。若いころ、4歳の年の差は遠い先のように思えたのですが、歳とともにその距離は短くなり、いまや4歳差は同世代。同世代の著名人が去りなんだか感慨深いです。