30.02.19 Mon

 9時前に事務所を出て東銀座。昼にいったん事務所に戻り、午後再び東銀座。夜は鴻運楼で生姜焼き定食を食べて感動。下町の冴えない税理士が、夜に何を食べようと興味はないでしょうが、ここは一つ踏ん張って興味を抱いていただきたい。豚肉の料理方法は中国から伝わったが、これが生姜とコラボして生姜焼きとなったのが日本。なんとなく、日本料理なのか、西洋料理なのか中華料理なのか国籍がいまいちはっきりしないところが生姜焼き定食。なかなか中国本土出身のシェフが経営する店ではお目にかからなかった。四川厨房、龍昇、鴻運楼と続くこの店舗でも初めての登場。別に、中国人シェフに生姜焼き定食に思想的抵抗感があわけではないだろうが、なぜかいままでメニューになかった。是非このまま、生姜焼きに、スパゲッティやポテサラは付かなくていいから、中華風生姜焼きを追及していただきたい。生姜焼きの多国籍性というか曖昧性というかザックリ感というか、捉えどころのないところが実にいいのです。

友廣清志税理士事務所

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2021年

1月

18日

21.01.17 Mon

 突然の話ですが、アメリカだけはヒットラーを産み出さない、と思っていたのですが、そうでもないようです。ちなみに、ぼくは西部劇は大好きなんですがアメリカという国は嫌いです。

2021年

1月

09日

21.01.09 Sat

  ここのところ、なんとなくやり残したことがあると思っていました。エキナカの乾物屋で、これだっ、と発見しました。さらしクジラです。グラム単価からすれば、高級食材となりました。子供時代は、嫌になるほど食べていたのですが。

2021年

1月

05日

21.01.05 Tue

 新年明けて5日目。2月17日に迎える古希の誕生日に向けて、日々を過ごすぼくにとっての楽しみって何だろう。さて、本当に何だろう。この30数年間、ほぼ泥酔状態で家に帰り、布団に潜り込む生活をしてきたぼくにとって、いまさら他の生活の楽しみを探せったって、無理です。この歳になると、他の楽しみを探すなんて無理です。ということで、一刻も早く、ぼくにとってこの過剰な自粛生活が解かれることが、今のぼくの楽しみです。

2021年

1月

01日

21.01.01 Fri

あけましておめでとうございます。

また一つ歳をとります。そのうち、自分と歳を忘れるときが来るのかもしれませんが、この2月で古希を迎えることとなるようです。悩みの多い年頃です。

2020年

12月

25日

20.12.25 Fri

 青山玄蕃という男がいた。大身3000石の旗本、万延元年(一八六〇年)のことです。だが、歴史には名を残していない。浅田次郎の『流人道中記』にのみ登場します。いやぁ~、実に快男子を産み出してくれたものです。ところで、今年もぼくの家にはサンタは訪れてくれなかった。

2020年

12月

17日

20.12.17 Thu

 寝ながら聴く山本周五郎の小説。描かれる主人公(女性)にはまっています。藤沢周平の描く女性よりも惹かれます。男ってのは、薄幸な女性に惹かれるもんなんでしょう。とくにぼくは。

2020年

12月

12日

20.12.12 Sat

 さて、年賀状。コロナを話題にするのは飽きた。コロナのことは書かない。そう決めた。でも何を伝えよう。60代も最後の年となると、そんなに起伏のある一年なんか送っていない。もっとも、もともとそんなに凹凸もなく、横幅も狭い生き方をしているのですから、メッセージ性の乏しい人間なんです、ぼくは。