30.12.06 Thu

 月曜日、夜。一人鍋。本を片手にタラと豆腐をつまむ。けっこう充実。火曜日、夜。事務所向かいのたむらでアジフライと中トロ。水曜日、昼。鶯谷のマルスでランチ・ミーティング。ついでにワイン。夜。鴻運楼で小宴。爆食、爆飲。今日、夜。週刊文春のミステリーベストテンを読みながら、ワインとグーテ・ルブレのサンド。今年のミステリーの水準は、国内・海外とも高い。

国内部門

1. 沈黙のパレード(東野圭吾)

2. それまでの明日(原尞)

3. ベルリンは晴れているか(深緑野分)

4. 雪の階(奥泉光)

5. 火のないところに煙は(芦沢央)

6. 錆びた滑車(若竹七海)

7. 宝島(真藤順丈)

8. 碆霊の如き祀るもの(三津田信三)

9. 凍てつく太陽(葉真中顕)

10.凶犬の眼(柚月裕子)

海外部門

1. カササギ殺人事件(アンソニー・ホロヴィッツ)

2. そしてミランダを殺す(ピーター・スワンソン)

3. 乗客ナンバー23の消失(セバスチャン・フィツェック)

4. IQ(ジョー・イデ)

5. 監禁面接(ピエール・ルメートル)

6. 元年春之祭(陸秋槎)

7. 数字を一つ思い浮かべろ(ジョン・ヴァードン)

8. あやかしの裏通り(ポール・アルテ)

9. 許されざる者(レイフ・GW・ペーション)

10. ブラック・スクリーム(ジェフリー・ディーヴァー)

友廣清志税理士事務所

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2022年

1月

01日

22.23.01 Sat

 あけましておめでとうございます。

 大変お久しぶりです。別に忙しくはなかったのですが、ブログの更新に気が回らなかった昨年生12月でした。歳とともに新年のリセット機能が衰えてきたような気がしますが、もともと忘却力には自信のある人間です。新たな気持ちで、めでたく新年を迎えましょう。

2021年

11月

30日

21.11.30 Tue

 今日で11月が終わります。ほんとうになにもしなくても時は経過します。年が明ければ、ぼくは71歳になるのですが、歳をとるのに努力はいらないな、とつくづく思います。ただ、多少の苦労は必要ですが。

2021年

11月

26日

21.11.26 Fri

 最近、パソコンの老化が激しい。なかなか立ち上がらない。ときどき凍り付く。言うことを聞かなくなったいくつかのアプリ。押しても反応⒥しないキーボード。そろそろかな。パソコンの入れ替えって、結構大変なんだよなぁ~。

2021年

11月

13日

21.11.13 Sat

 いつの間にか11月も中旬。なるほど、何もしなくても時は過ぎるのか。今日は、netflixで時代劇を鑑賞(居眠り磐音)。市川歌右衛門や三船敏郎、中村錦之助での時代劇感覚が身に染みているぼくには、違和感と新鮮味が3:7。現代の時代劇も、けっこうおもしろいです。

2021年

10月

20日

21.10.20 Wed

 ハンフリー・ボガードの『カサブランカ』。「昨日は何してたの?」 「そんな昔のことはわからない」 「今夜はどうするの?」 「そんな先のことはわからない」。男なら、だれでもそれなりの場面で口にしたいセリフです。もちろん、ぼくにはそんなチャンスはありませんでした。でも、この歳になると、このセリフを自然と口にする場面があるのです。昨日のこともこれからの予定も、覚えていられなくなるのです。わが後輩諸君、がっかりすることはありません。まだまだチャンスはあります。

2021年

10月

18日

21.10.18 Mon

 都道府県魅力度ランキング、44位の群馬県知事がお怒りらしい。ぼくが50年以上住んでいる千葉県は12位。別に感想はありません。無視します。ぼくと知事では立場が離れ過ぎていて、義務として無視できないんでしょうね。お察しします。ところで、コロナってどこに行ったんでしょうね。隠れてるんなら、このまま隠れていてほしいんですけど。

2021年

10月

03日

21.10.03 Sun

 一部のマニアでは、レバニラ炒めをこよなく愛する者たちを、バニラ―というらしい。とすれば、ぼくはバニラ―歴40年ということになります。ラーメンにレバニラ炒をのせたやつをスタミナラーメンと、ぼくは勝手に思っています。このレバニラ炒を、ビール抜きで食べるという芸当をぼくはできないのです。ラーメンとビールは共存しないと思っているぼくでも、このスタミナラーメンだけは共存可能なのです。昨日、長い長いトンネルを抜け、レバニラ炒めの待つ町中華店に辿り着けました。こういうところを、桃源郷というのでありましょうや。