30.12.06 Thu

 月曜日、夜。一人鍋。本を片手にタラと豆腐をつまむ。けっこう充実。火曜日、夜。事務所向かいのたむらでアジフライと中トロ。水曜日、昼。鶯谷のマルスでランチ・ミーティング。ついでにワイン。夜。鴻運楼で小宴。爆食、爆飲。今日、夜。週刊文春のミステリーベストテンを読みながら、ワインとグーテ・ルブレのサンド。今年のミステリーの水準は、国内・海外とも高い。

国内部門

1. 沈黙のパレード(東野圭吾)

2. それまでの明日(原尞)

3. ベルリンは晴れているか(深緑野分)

4. 雪の階(奥泉光)

5. 火のないところに煙は(芦沢央)

6. 錆びた滑車(若竹七海)

7. 宝島(真藤順丈)

8. 碆霊の如き祀るもの(三津田信三)

9. 凍てつく太陽(葉真中顕)

10.凶犬の眼(柚月裕子)

海外部門

1. カササギ殺人事件(アンソニー・ホロヴィッツ)

2. そしてミランダを殺す(ピーター・スワンソン)

3. 乗客ナンバー23の消失(セバスチャン・フィツェック)

4. IQ(ジョー・イデ)

5. 監禁面接(ピエール・ルメートル)

6. 元年春之祭(陸秋槎)

7. 数字を一つ思い浮かべろ(ジョン・ヴァードン)

8. あやかしの裏通り(ポール・アルテ)

9. 許されざる者(レイフ・GW・ペーション)

10. ブラック・スクリーム(ジェフリー・ディーヴァー)

友廣清志税理士事務所

東京都台東区入谷1-18-7東京菓子会館2階

 

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2021年

4月

16日

21.04.16 Fri

 なぜか河島英五。今日は20年目の命日。なりたくなくてもなってしまった「時代おくれ」の男には、20年前よりも。いまの方が河島英五の歌が心にしみる。

2021年

4月

01日

21.04.01 Thu

 このブログを、天国、いや、地獄から更新しております。地獄にも、✕✕地獄と種々ありますが、目の前に大量の餃子、生姜焼き、イワシフライ、ソーセージ等々、もちろんビールんホッピー&焼酎が並ぶ地獄です。昔は天国だったのですが、今は地獄。時の流れとは恐ろしいものであります。4月1日の報告でした。

2021年

3月

18日

21.03.18 Thu

 ミックスフライ定食、アジフライ定食、サバ味噌定食、豚汁定食。ぼくの定食人生の7割を占めてきました。定食屋という店舗が少なくなってきたのか、最近これらの定食にご無沙汰しております。とくに豚汁定食。吉野家以外では、どこに行けば食べることができるんでしょか。この番組をみていると、急に恋しくなります。

2021年

3月

10日

21.03.10 Tue

 あれから10年経ちます。陳腐な言葉は不要でしょう。ただ一言、忘れないでおこう。

2021年

3月

02日

21.03.02 Tue

 これからの食事、一人で食事をするとすれば何を食べるか。別に死の間際ということではなく、単に一人で食べる人生の10食。カレー、焼き鳥、ウナギと寿司にこってりとしたラーメン。ここまでは簡単にたどり着く。すき焼きや焼肉なんかは誰かと一緒に食べたい。一人で食事となると、続くのがメンチカツ、生姜焼き、ハムエッグ、高菜チャーハン、アジフライ。なんだか、うすっぺらぼくの食の歴史がうかがい知れます。今日はこれから焼き鳥を食べます。おそらく。

2021年

2月

28日

21.02.28 Sun

 逃げる2月といいます。3月になるといささか季節感が薄くなるかと思って食べたのが、牡蠣鍋。別に3月であろうと7月であろうと、鍋なんかいつでも食べればいいんだろうと思うのですが、そろそろ牡蠣が逃げていく、そんな強迫観念にぼくはかられたのです。でも牡蠣鍋って、自分でつくるのはけっこう味付けが難しい。ぼくはみそ仕立てが好きなんですが、どうもうまくいかない。

2021年

2月

17日

21.02.17 Wed

 昼に食べたのが担々麺。いつのまにかぼくたちは坦々麺を普通に食べるようになったのですが、どうもこの料理も麻婆豆腐と同じく、かの陳建民さんが日本に広めたらしいのです。これまでぼくは昭和で38年、平成で30年、令和で2年生きてきたことになりますが、昭和の時代には担々麺を食べた記憶がありません。ぼくの歴史と記憶なんかは別として、麻婆といい坦々といい陳さんにに感謝します。