30.12.06 Thu

 月曜日、夜。一人鍋。本を片手にタラと豆腐をつまむ。けっこう充実。火曜日、夜。事務所向かいのたむらでアジフライと中トロ。水曜日、昼。鶯谷のマルスでランチ・ミーティング。ついでにワイン。夜。鴻運楼で小宴。爆食、爆飲。今日、夜。週刊文春のミステリーベストテンを読みながら、ワインとグーテ・ルブレのサンド。今年のミステリーの水準は、国内・海外とも高い。

国内部門

1. 沈黙のパレード(東野圭吾)

2. それまでの明日(原尞)

3. ベルリンは晴れているか(深緑野分)

4. 雪の階(奥泉光)

5. 火のないところに煙は(芦沢央)

6. 錆びた滑車(若竹七海)

7. 宝島(真藤順丈)

8. 碆霊の如き祀るもの(三津田信三)

9. 凍てつく太陽(葉真中顕)

10.凶犬の眼(柚月裕子)

海外部門

1. カササギ殺人事件(アンソニー・ホロヴィッツ)

2. そしてミランダを殺す(ピーター・スワンソン)

3. 乗客ナンバー23の消失(セバスチャン・フィツェック)

4. IQ(ジョー・イデ)

5. 監禁面接(ピエール・ルメートル)

6. 元年春之祭(陸秋槎)

7. 数字を一つ思い浮かべろ(ジョン・ヴァードン)

8. あやかしの裏通り(ポール・アルテ)

9. 許されざる者(レイフ・GW・ペーション)

10. ブラック・スクリーム(ジェフリー・ディーヴァー)

友廣清志税理士事務所

東京都台東区入谷1-18-7東京菓子会館2階

 

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2020年

4月

08日

20.04.08 Wed

 愚痴っぽくなるようですが、人生の後始末をつけなければと思うような歳になってコロナ危機を経験するとは。ぼくたちの世代は、逃げ切り世代ともいわれるように、戦後の苦労も大して経験せず、日本が膨れ上がるとともに、横並びにその恩恵をなんとなく受けてきた世代なんですが、ここにきてそのツケが回ってくるんじゃないかい、と思うことがあります。ぼく自身は、楽天的というよりも鈍感なものですから、あまり危機を感じない方なんですが、そのぼくがこれからの社会は大変な時代になるのではないか、と感じるものですから。ここは、若い方々に次の時代を切り拓いていただきましょう。

『あなたが生まれたとき、あなたは泣いていて周りの人達は笑っていたでしょう。いつかあなたが死ぬとき、あなたが笑っていて周りの人たちが泣いている。そんな人生を送りなさい。(ネイティブアメリカンの言い伝え)』

そのためにはあまり長生きをするのも考えものです。

2020年

4月

06日

20.04.06 Mon

 なんだか世界が一変したようです。上野、アメ横はガラガラ。千葉もガラガラ。いつも行列しなければならない食堂もガラガラ。首都圏だけの現象だといいのですが。地方に住む知人の話を聞きますと、まったく対岸の火事のようなところもありました。これはこれでホッとしたのですが、ウイルスの拡散速度とこれに対する政府と個人の対応の速度。対応速度が拡散速度を上回らなければ。ぼくなんか緊張感が続かないところがありますので、気をつけます。

2020年

4月

02日

20.04.02 Wed

 3月1日には29人。4月1日には527人。東京都のコロナ感染判明者数です。全国的に見て224人が2107人へ。全世界で87千人が873千人へ。基となるデータが異なるため、必ずしも正しい結論とは言えませんが、東京の感染速度が加速しているような気がします。それでも、この流れで4月中にストップがかかればいいのですが。ニューヨーク市は3月1日に感染者が初めて発見されたのですが、それが4月1日には48,000人です。爆発が繰り返されなければいいのですが。

2020年

3月

31日

20.03.31 Tue

 おいおいオイオイ。もう3月も最終日ではないですか。高血、糖尿、心臓疾患、高齢と、コロナのメインターゲットであるぼくは、これまで、世間の騒ぎを遠い向こうの話と思っていました。昔から、危機感が薄いというか、浅薄というか、リアリティをもって物事に接することができないタイプのようなのですが、最近ちょっとやばいかなと思うようになりました。同世代の志村けんさんが、ああもあっさりと召されるなんて。それこそ、オイオイおいおい、他人事じゃないぞ。

2020年

3月

24日

20.03.24 Tue

 咳やくしゃみをすると睨まれてしました。花粉症が原因で、マスクもしているのに。思わず、言い訳をしそうになります。今日の電車のなかでの話です。

2020年

3月

20日

20.03.20 Fri

 川があれば橋があります。道があれば坂があります。清水橋とか忍坂。東京の橋と坂です。粋な名称じゃないですか。だれが名付けたか分かりませんが。少なくとも行政ではないでしょうね。

2020年

3月

19日

20.03.19 Thu

 世のなかのことについてコメントする知見はないのですが、ぼくの身の回りのことについては、ぼくしかコメントすることしかできません。何かおかしいのです。株主総会を含め集まりがなくなりました。夜の案内もまったく届きません。夜の案内といっても変な案内ではないです。すし屋に入ってもガラガラです。駅の構内も往来も、ぶつからないで歩けるほどスカスカ。確かにコロナは怖いですけれど、ぼくにはコロナ以外に怖いものがいっぱいあります。年寄の自粛は分かりますが、若い人はそんなに委縮しなくてもいいんじゃないでしょうか。もっとも、加害者になることは避けるルールは必要ですが。