19.11.03 Sun

 僕たちの世代は、地元の映画館で映画を観た最後の世代かもしれない。高校3年生の秋、普通なら受験勉強とやらに集中しなければならない時期に、映画ばかり観ている時期がありました。持っているすべてのお金を映画につぎ込みました。昔から、現実から逃避するのが得意な人間です。そのころに観た映画の一つが『気狂いピエロ』。1965年のフランス・イタリア合作映画。アンナ・カリーナジャン=ポール・ベルモンド主演、ジャン=リュック・ゴダール監督。ヌーヴェルヴァーグを代表する作品の一つといわれております。そのころは、映画の話をすると、やっぱりゴダールだよな、という話になります。その訳が分からないぼくは、とにかく近くの映画館に観にいきました。やっぱりゴダールだよな、の『やっぱり』の意味はおそらく分からなかったのでしょうが、次の会話だけは記憶に残っております。いま、探すのに苦労しました。

車のバックミラーを覗き込んでいるときの会話です。

マリアンヌ(アンナ・カリーナ):何が見えるの?

フェルディナン(ベルモント):時速100キロで破滅に飛び込む男の顔

次に、マリアンヌがバックミラーを自分の方に向けます。

フェルディナン:何が見える?

マリアンヌ:時速100キロで破滅に飛び込む男に恋する女の顔

そのときは、これがゴダールの『やっぱり』か、と思ったに違いありません。

 

友廣清志税理士事務所

東京都台東区入谷1-18-7東京菓子会館2階

 

TEL:03-5824-0550

代表/受付時間9~18時

Fax:03-5824-0577

 

email;fwhe7777@nifty.com

 

休業日

土・日・祭日

 

対象地域

首都圏近郊:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県

 

お気軽にご相談ください

2020年

3月

24日

20.03.24 Tue

 咳やくしゃみをすると睨まれてしました。花粉症が原因で、マスクもしているのに。思わず、言い訳をしそうになります。今日の電車のなかでの話です。

2020年

3月

20日

20.03.20 Fri

 川があれば橋があります。道があれば坂があります。清水橋とか忍坂。東京の橋と坂です。粋な名称じゃないですか。だれが名付けたか分かりませんが。少なくとも行政ではないでしょうね。

2020年

3月

19日

20.03.19 Thu

 世のなかのことについてコメントする知見はないのですが、ぼくの身の回りのことについては、ぼくしかコメントすることしかできません。何かおかしいのです。株主総会を含め集まりがなくなりました。夜の案内もまったく届きません。夜の案内といっても変な案内ではないです。すし屋に入ってもガラガラです。駅の構内も往来も、ぶつからないで歩けるほどスカスカ。確かにコロナは怖いですけれど、ぼくにはコロナ以外に怖いものがいっぱいあります。年寄の自粛は分かりますが、若い人はそんなに委縮しなくてもいいんじゃないでしょうか。もっとも、加害者になることは避けるルールは必要ですが。

2020年

3月

16日

20.03.16 Mon

 途切れ途切れにブログを更新している間に、世のなかが大変なことになっている。コロナウイルスの恐ろしさもあるが、これによる経済の冷え込みへの恐怖。過剰に敏感にならない方がいいような気がするのですが、そうもいかないのでありましょう。個人的には、心臓に疾患のあるぼくなんか、よほど注意しなければならないのですが、あまり切迫感を感じないのは、ぼくが極度に鈍感なせいでしょうか。

2020年

3月

10日

20.03.10 Tue

 いくつになっても変わらないのが、鯖寿司への思い。大阪風のバッテラでも構わないが。やはりここは京風の鯖寿司。こうも世間が後ろ向きに騒がしいと、今日は思いっきり鯖寿司でお腹と心を満足させることにした。食べたいものを食べたいときに食べるシアワセ。

2020年

3月

03日

20.03.03 Tue

 いつの間にか3月。しかも今日は上巳の節句。桃の節句です。ぼくの家系は、どういうわけか量的にも質的にも女系が強く、したがって雛祭りには昔から敏感に反応するのであります。まぁ、何かにつけての祝い事というのはいいもので、大っぴらに飲めるチャンスが多いのはありがたいことです。でも、最近は日本酒ではなくワインなんです。乾杯が。

2020年

2月

25日

20.02.25 Tue

 確定申告真っただ中です。ぼくは別に忙しくないのですが、スタッフの忙しさをみていると、なんだか居心地が悪くて。